アクシズのハマーンカーン(2)

ハマーン・カーン
(Haman Karn)

アクシズ(ネオ・ジオン)の
実質的指導者。

(声:榊原良子)






グリプス戦役

宇宙世紀0087年10月12日、
地球圏に舞い戻り、
第三勢力アクシズとしてグリプス戦役に介入。

エゥーゴより同盟を持ちかけられるが
シャアとの確執が表面化し交渉は決裂。

一方、ティターンズと同盟を締結する。

宇宙世紀0088年1月、
エゥーゴからサイド3を譲渡するという条件で
グリプス2(コロニーレーザー)の破壊を要請されると、
グワダンの主砲でグリプス2の一部を破壊して
グリプス2を奪取する。

その後、
ティターンズの要塞ゼダンの門で
ジャミトフ・ハイマンとの会見の隙に暗殺を狙うが失敗する
(最終的にジャミトフはグワダン内での会見でパプテマス・シロッコに殺された)。






パイロットとしてのハマーン

ハマーンは強力なニュータイプ
パイロットとしても非常に優秀である。

グリプス戦役では、
モビルスーツに初めて搭載されたサイコミュ兵器のファンネルを駆使し、
同じく強力なニュータイプであるカミーユ・ビダンのΖガンダムや、
パプテマス・シロッコジ・Oと互角の戦いを繰り広げる。

また、シャアの百式に対しては、
モビルスーツの性能の差が大きいこともあり
一方的な強さを見せる。

第一次ネオ・ジオン抗争では、
タイガーバウムと最終決戦以外ではモビルスーツには乗らなかった。

またアニメ『機動戦士ガンダム』に登場するアムロ・レイとララァ・スンのように、
戦闘中のカミーユと精神邂逅を起こすが、
そこでシャアの幻影(記憶)を見、
解り合える直前で拒否して戦うこととなる。





シャアとの関係

劇中、特に『機動戦士Ζガンダム』では、
元恋人でもあるシャアとの確執が多く見られる。

これはシャアがハマーンの摂政就任後に、
地球圏の偵察を名目に自分の元から離れたことに対して、
怒りと憎しみ、悲しみをもったからに他ならない。

しかし、ハマーンは幾度となく
シャアに自らの元に戻るよう発言しており、
自分を理解し受け入れてほしいと本心では願う。

後のシャアが、
ハマーンと同じ道をたどったのは皮肉であるとしか言いようがない



主な搭乗機

MS-09R4 シュネー・ヴァイス
AMX-003 ガザC
AMX-004 キュベレイ
MSM-04 アッガイ
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アクシズのハマーンカーン(1)

ハマーン・カーン

(Haman Karn)

アクシズ(ネオ・ジオン)の
実質的指導者。

(声:榊原良子)






生誕からアクシズ潜伏時代


宇宙世紀0067年1月10日、
ジオン公国高官、マハラジャ・カーン
次女として生まれる。

一年戦争時はフラナガン機関で育成され、
戦後、父マハラジャらとともに
アステロイド・ベルトの小惑星基地アクシズに逃亡、
潜伏する。

宇宙世紀0083年8月9日、
父マハラジャ・カーン死去。

当時恋人関係であったシャア・アズナブルの推挙で
16歳の弱齢にして
ミネバ・ラオ・ザビの摂政となり
アクシズを率いる。

就任の直後の10月、
デラーズ・フリートの支援に
艦隊を派遣する
(『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』)。

優れた政治的手腕とカリスマ性を発揮し、
ザビ家再興の名の下に
元ジオン軍の残党をまとめ国力を蓄える。

そして宇宙世紀0086年2月6日、
アクシズを地球圏に向けて発進させる。
posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 19:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@キャラクター

ティターンズに使われた連邦士官@ブラン・ブルターク

ブラン・ブルターク(Buran Blutarch)

地球連邦軍の指揮官・モビルスーツパイロット。

階級は少佐。

テレビ版では第13話 - 第16話に登場。(声:中村秀利)地球連邦軍の士官。

ティターンズの所属ではない。




非常に高い技量を誇るパイロットであり、
また常人と比較すると
優れた戦術眼を有する指揮官でもある。

言動の端々から己に絶対の自信を持っていることが窺えるが、
それに見合うだけの高い能力を持っているといえる。

スペースノイドを蔑視しており
エゥーゴと敵対、ティターンズの指揮下に入るが、
元来ティターンズではない正規の連邦軍に所属しており、
横暴なやり口で幅を利かせるティターンズを
「新参者」と称し嫌悪する。

これらのことから
一年戦争以来の軍歴を持つものと思われるが、
詳細は不明。





宇宙世紀0087年5月、
ケネディ宇宙港から宇宙への脱出を図る
エゥーゴの部隊を強襲。


その後も北米大陸を脱出しようとする
カラバのガルダ級アウドムラを、
強化人間ロザミア・バダムを従え、
同級スードリ(劇場版では別機体に変更)を指揮し追撃。


可変モビルアーマーであるアッシマーを駆り、
ケネディ宇宙港では
発射準備中のシャトルとロベルトのリック・ディアスを撃墜する戦果を挙げる。


その後、
カラバのヒッコリー基地上空にて
アムロ、カミーユと交戦。

捨て身の突進の後、
羽交い絞めにしビームサーベルを奪うという荒業で
カミーユのガンダムMk-IIを撃破寸前まで追い詰めるものの、
アムロのリック・ディアスの攻撃により撃破され、
戦死する。

ブラン・ブルタークの敗因は、
決してブラン・ブルタークが無能であったわけではなく、
元ホワイトベースのアムロ、ハヤトたちが
あまりにも非凡であったためだと思われる。



その後は
副官であるベン・ウッダーが追撃の任務を引き継いでいる。

なお、
ブラン・ブルターク
乗機であるアッシマーにも
非常に強い自信と愛着を感じていたようである。




主な搭乗機は、NRX-044 アッシマー。



指揮を執った艦船は、スードリ。

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ティターンズの無能な最高司令官〜バスク・オム

バスク・オム(Bask Om)

地球連邦軍の特殊部隊「ティターンズ」の総司令官。

階級は大佐。(声優:郷里大輔)



徹底したアースノイド至上主義者。




一年戦争時にジオン軍の捕虜となり、
その際受けた拷問で視覚障害を負ったことが、
スペースノイドへの憎悪を抱かせる原因になったと考えられている。





宇宙世紀0083年のデラーズ紛争では、
第1地球軌道艦隊司令代理として、
ソーラ・システムIIでのアイランド・イーズ破壊の指揮を執り、
アナベル・ガトーを倒す為、
憂さ晴らしとも言える攻撃で味方艦隊をも巻き込む。



戦後、
ジャミトフ・ハイマンによって特殊部隊「ティターンズ」が設立されると、
ジャミトフの腹心として連邦内の勢力拡大に動く。

しかし、
ジャミトフに個人的忠誠を注いでいた訳ではなく、
スペースノイド弾圧の方便が与えられるから
ジャミトフの下にいる感が強かった。





宇宙世紀0085年7月、バスク・オム
サイド1の30バンチコロニーにおいて
反地球連邦のデモが起こると、
コロニー内に毒ガスを注入し1500万人もの住民を虐殺する。
30バンチ事件

宇宙世紀0087年3月、
グリプス戦役が勃発。

ジャマイカン・ダニンガンや
ガディ・キンゼー等多くの士官を従え、
エゥーゴと交戦する。


また、
ジャミトフがパプテマス・シロッコを登用したことは
自身への牽制であることを自覚しており、
対抗意識を燃やす。




宇宙世紀0088年2月、
シロッコの配下であるレコア・ロンドの
パラス・アテネ(劇場版ではヤザン・ゲーブル率いるハンブラビ隊)の攻撃を受け、
乗艦ドゴス・ギアと共に爆死。




なお、バスク・オムの階級は大佐だが
ティターンズは全員一階級上の扱いを受けるため、
彼は准将の態度を取っていた。

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カミーユ・ビダンを煩わせた父・フランクリン・ビダン

フランクリン・ビダン (Franklin Bidan)

地球連邦軍の技術士官で、
階級は大尉。

テレビ版では第2話 - 第4話に登場。
(声:テレビ版石森達幸、劇場版沢木郁也)





主人公カミーユ・ビダンの父であり、
同じく地球連邦軍技術士官のヒルダ・ビダンとは夫婦である。




ヒルダ同様仕事の虫であり、
家庭を顧みることもなかった上に
愛人もいる。





家族との絆もうすれ、
カミーユも家族をまったく顧みない父に
憎悪に近い感情を抱いていた。




連邦内において、
ガンダムMk-IIの開発に大きく係わっており、
ある程度モビルスーツの操縦もできる。




カミーユとエマ・シーンが
ティターンズからガンダムMk-IIを奪い、
エゥーゴへと亡命したときに一緒にアーガマへ向かう。

が、
エゥーゴのモビルスーツ・リック・ディアスを見たフランクリンは、
ティターンズにない技術に並々ならぬ興味を示し
連邦に持ち帰ろうと考え、
その機体を盗み(当時のクワトロ・バジーナ機)アーガマからの逃亡を企てる。

しかし、ティターンズとの戦闘に巻き込まれ、
カミーユの目の前で絶命する。

死ぬ間際に浮かんだ顔は家族ではなく愛人と、
最後まで自己中心的な人間であった。

posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@キャラクター

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