旧ジオンのリサイクルモビルスーツ@ザクタンク(作業用ザクU)

作業用ザクII

(さぎょうようザクツー、GROUND TYPE ZAKU II)

ジオン公国軍の量産型モビルスーツ。

(型式番号:MS-06)







バリエーション
MS-06W 一般作業用ザクIIザク・ワーカー
MS-06V ザク・タンク
MS-06V-6 ザク・タンク・グリーンマカク
MS-06VR ザクタンク
MS-06F (MS-06H) ザク・マインレイヤー(機雷敷設型ザクII)
MS-06MP ザクIIマニュピレイションシステム装備型
MS-06T ザク・トレーナー(訓練用ザクII)








ザクタンク


ザクタンク(ZAKUTANK)は、
「ガンダムシリーズ」のMSVおよび
アニメ『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』に登場する。

型式番号:MS-06V。


機体解説

一年戦争時、
ジオン公国軍によって前線で急造されたリサイクル兵器。

モビルスーツ・ザクIIの上半身と
マゼラアタックの車体部マゼラベースを使用し、
両腕を簡易型マニピュレータに交換したもの。

おもに作業用として使用されるが、
(おそらく数合わせのため)
拠点防衛などの実戦にも投入されている。

基本的に武装は貧弱で
3連装の機銃だけであるが、
実戦投入された機体の中には
武装強化されたものもあった。






マイナーバージョン


グリーンマカク
(MS-06V-6)

密林を伐採し、進路を啓開するための機体。

対車両用のミサイルポッドを装備可能。


キャノン砲装備型

ゲーム『ギレンの野望 ジオンの系譜』に登場。

MS-06Kザクキャノンの上半身(またはバックパックのみ)を再利用した機体。





機動戦士Ζガンダム』第12話で、ジャブロー基地で作業任務をしているシーンで登場した。

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ザクUのバリエーション@最終生産型ザクII

最終生産型ザクII


オリジナルビデオアニメーション
機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』に登場する、
ジオン公国軍の量産型モビルスーツである。


ザクII改(ザクツーかい)、
ザク改(ザクかい)、
最終型とも呼ばれるほか、
型式番号からFZ型とも呼ばれる。

(型式番号:MS-06FZ )




機体解説

統合整備計画の適用により生産された機体で、
実戦データを元にして武装を含めて
全面的に改修してあり
カタログスペック上はゲルググ並み、
実際の性能はドム並みともジム・コマンド並みともといわれる。

生産数が少なく、
実戦投入されることもあまりなかった。

これらの改良によりこの最終生産型ザクは、
連邦のRGM-79に対し「後れを取ることは無くなった」とされている。

統合整備計画の実施期間には諸説あるため、
FZ型の開発時期もはっきりしていない。

一般的には一年戦争末期の生産とされているが、
試作機は一年戦争中期の時点で完成していたようである。

一年戦争初期にはすでに存在していたとする説もあるが、
極初期の試作型であるか、
F型の中期生産型を誤認したものであろう。

「0080」劇中では、
バーニィとアルがコロニー内に不時着したFZ型を、
ジム系MSの残骸から調達したジャンクパーツを用いて修理していたが、
戦争末期の新人パイロットで、
しかもジャンクパーツで修理できたことからも、
統合整備計画の合理性の高さが伺える。





武装


90mmザク・マシンガン

大きく前期型と後期型に分かれる。

口径が下がっており、
速射性と命中率がアップしている。

ただし、
前期型には120mmのものもあったようである。
(型式番号:MMP-80)




劇中での活躍

バーナード・ワイズマンが本機に搭乗。

最終話では
クリスチーナ・マッケンジーの搭乗するガンダムNT-1と戦い、
相撃ちになった。



備考

メカニックデザインは出渕裕。

posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 19:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

連邦のザク@ザク・マリンタイプ(マリン・ハイザック)

ザク・マリンタイプ

(ZAKU MARINE TYPE)

(型式番号:MS-06MもしくはMSM-01)


元々は
講談社発行の雑誌「テレビマガジン」別冊
『劇場版 機動戦士ガンダム アニメグラフブック』にて
デザインが公開され、
その後プラモデル企画
『モビルスーツバリエーション』において
設定が付加されたモビルスーツ。

アニメ『機動戦士Ζガンダム』においては
マリン・ハイザックという呼称で登場している。



機体解説

一年戦争時に地球に侵攻したジオン公国軍は、
地球上の様々な地形、気候等の環境に対応したモビルスーツを
開発する必要に迫られた。

フレームレス・モノコック構造であるザクにとって、
それは単なる改修作業にとどまらなかった。

前期型5機と後期型2機の計7機が建造されたが、
司令部から要求される性能を満たす事はできず、
ザクをベースとしての水中対応型の開発は
この時点で断念される事となる。

当初の形式番号はMS-06のM型として承認されていたが、
のちに水中型のモビルスーツ開発が本格化した段階で
MSM-01に改編され、
水中型モビルスーツの枠に組み込まれている。

その後、
一年戦争が地球連邦側の勝利によって終戦を迎え、
ジオン公国が所有していたモビルスーツなどの大部分が
地球連邦軍に接収される。

ザク・マリンタイプも
当時残存していた機体全てが地球連邦軍の手に渡り、
前期型5機をベースに
操縦席の全天周囲モニター・リニアシート化等の小改造を加えられ、
ザクIIF型やJ型をベースとして少数が再生産されている。

これらを踏まえた上で、
連邦軍ではジャブロー内のふたつのプラントで
RMS-188MD「ザク・ダイバー」、RMS-192M「ザク・マリナー」をそれぞれ開発している。

posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 18:13 | Comment(0) | TrackBack(1) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

ティターンズの可変型@バウンド・ドック

バウンド・ドック
(BOUND-DOC)



ティターンズ
ニュータイプ専用可変モビルアーマー

型式番号: NRX-055。


バウンド・ドッグと誤って表記されることもある。



旧ジオン軍モビルアーマーのMAM-07グラブロが
ベースとなっており、
オークランド研究所において、
ニュータイプ用に調整された。



基本的にはニュータイプ用だが、
ニュータイプや強化人間でなくても
扱うことが可能である
(ニュータイプでも強化人間でもない
ジェリド・メサが搭乗していたのはそのためである)。

しかし、
機体性能は完全には引き出す事が出来ない。

モビルスーツへ変形の際は、
MA形態時のメインカメラが左腕部に、
クローアームが両脚になる。

サイコミュを搭載しているが
武装ではなく機体制御に使用している。

試作機であるが3機が生産された。



パイロットは、
濃紺/赤紫の機体にロザミア・バダム

複座式のグレーの機体は
ゲーツ・キャパとローレン・ナカモトが
サイコガンダムMk-IIの随行に使用。


ジェリドも最後の乗機として搭乗した(劇場版ではジェリド機の みが登場)。





バリエーション機

アモン・ドッグ

漫画『機動戦士Zガンダム1/2 U.C.0088アナザーストーリー』(作:長谷川裕一)
に登場する機体。

本来の脚部は
クローアームとして側面に露出しており、
クローアームと左腕に
メガ粒子砲が各一門計四門追加されている。

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Zガンダム@エウーゴの主力機「リックディアス」(3)

リック・ディアス (RICK-DIAS)



メカニックデザインは、
永野護が描いた百式の初期稿を元に、
永野護自身が再度デザイン・クリンナップを行っている。

ただし、
上方パース設定のみ藤田一己が行った。

これは
放送当時発売されたプラモデルを
永野自身が改造してシュツルム・ディアスを製作した際、
モデルグラフィックス誌上において明かしている。

本機の型式番号は、
文章中では偽装した型式番号が「RMS-099」、
正式の型式番号
(エゥーゴの活動が表面化し、連邦軍のコードを偽装する必要が無くなった後のもの)は
「MSA-099」であるという前提で記述してあるが、
正式の型式番号に関しては「MSA-009」と記した書籍もあり、
どちらが正しいかは一概に判断が付かない。

当初は、
装甲材にガンダリウムγを使用してはいるものの、
機体構造にムーバブルフレームを採用していない
第1.5世代モビルスーツという設定だった。

posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 15:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

Zガンダム@エウーゴの主力機「リックディアス」(2)

リック・ディアス (RICK-DIAS)




そもそも
本機は
納入先が決まらないまま
宇宙世紀0085年にアナハイム
独自に開発に着手した経緯を持つ。

当時アナハイムは
ガンダム開発計画に伴う事件によって
地球連邦政府に不信感を抱かれ、
発注が望める状況ではなかった。

そこで費用の節約のため、
二つの開発チーム共同で開発に当たることとなった。

それが
かつてガンダム試作1号機・ガンダム試作3号機を担当した先進開発事業部「クラブ・ワークス」と
ガンダム試作2号機・ガンダム試作4号機を担当した第二研究事業部(旧ジオン系の技術者が多く在籍)である。

結果的に
GPシリーズの開発陣総出で開発に当たることとなり、
数々の技術が投入された。

開発に当たり
ガンダム試作2号機を基本設計としたため、
スラスターシステムや機体背部などに共通点を見いだすことができ、
ドムを踏襲したシルエットを持つ。

試作機(プロトタイプ・リック・ディアス、RX-098)のテストを経て改良した後、
ロールアウトされた。

当初量産された機体は
濃紺をベースにした塗装が施され、
クワトロ・バジーナ大尉の乗機のみが赤く塗装されていたが、
彼の優秀な功績により制式塗装が赤に変更された。

エゥーゴの新型モビルスーツとしてアニメ第1話から登場。

その能力は第5話にて、
連邦軍(実質ティターンズ)側の技師であったフランクリン・ビダンが
この機体に目を付ける程に優秀なものだった。

フランクリンは
クワトロの機体をアーガマより奪取し、
アレキサンドリアに持ち帰ろうとしたところを、
クワトロ操縦のガンダムMk-IIにより撃墜される。

ジャブロー降下作戦においては、
アポリーとロベルトが、
クワトロ機と同じカラーリングに塗り替えられた機体に搭乗して降下した。

ロベルト機はアッシマーにより撃墜される。

アポリーが宇宙に帰還してからは、
同じ機体を引き継ぐ形でアムロ・レイが使用した。

何かと
ティターンズが同時期に開発したガンダムMk-IIと比較されることの多い本機であるが、
劇中の台詞やスペックから推測するに、
加速性と攻撃力ではガンダムMk-IIが、
運動性と防御力ではリックディアスが優れており、
ほぼ互角の性能であることが伺える。

あまり多数は見られず、
第一次ネオ・ジオン抗争には
アーガマの戦力としては登場しない。

序盤では3機登場し、
クワトロ機のみ赤い塗装で
アポリー、ロベルトの機体は濃紺の塗装であったが、
後に赤い塗装に統一された。

劇中外では、
グリプス戦役後、
第一線を退いた後でも「ファットマン(太っちょおじさん)」という愛称を付けられ、
整備性と運動性の良さからコロニー防衛隊等が好んで使用したとされる。


posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

Zガンダム@エウーゴの主力機「リックディアス」(1)

リック・ディアス (RICK-DIAS)


エゥーゴの量産型モビルスーツである。
(型式番号:RMS-099 (RMS-009) もしくはMSA-099 (MSA-009) )



エゥーゴの量産型モビルスーツで、
エゥーゴとアナハイム・エレクトロニクス社により共同で開発された
アナハイム・ガンダムのひとつであり、
代表的な第2世代モビルスーツ。

後にΖ計画と呼ばれることとなる
高性能モビルスーツ共同開発計画の走りとなった機体である。

装甲材質および内部フレームに
ガンダリウムγを採用したため
後のエゥーゴの指導者ブレックス・フォーラ准将の提案により
γガンダム
(ガンマガンダム, γ GUNDAM (GAMMA GUNDAM) )
と呼ばれる予定であった。

しかし、
アクシズからガンダリウムγをもたらした
クワトロ・バジーナ大尉の希望により
宇宙用の機体を意味する「リック」、
エゥーゴの活動が折り返し地点に到達したことから
喜望峰の発見者バーソロミュー・ディアスの
「ディアス」を合わせてリック・ディアスと名付けられた。
(この経緯については小説版『機動戦士Ζガンダム』で確認できる。)

また、
本来の型式番号は「MSA-099」であるが、
地球連邦軍の目からエゥーゴの動きを欺くため
「RMS-099」とされた。


メインカメラはモノアイを更に機能化したもので、
この方式はシステムを小型化することが可能な上、
可動部が少ないためメインテナンス性に優れている。

腹部に大型のジェネレーターを設置したため
通常腹部にあるコクピットは頭部に移動され、
パイロットは左側頭部にあるハッチから搭乗する。

これはガンダム試作2号機の
フレキシブル・バインダーの延長上に位置するものと考えられており、
ガンダリウムγによる軽量化と
ムーバブルフレームの採用に合わせ、
これによるAMBAC機能により
鈍重な見かけに反して軽快な運動性を示した。

携行武装としては
主にクレイ・バズーカビーム・ピストルを装備、
これらは背部のウエポンラックに搭載可能で、
ビーム・ピストルは
ウエポンラックに装備した状態でも対後方・対空兵器として使用可能である。

劇中(TV・映画版共)では、
撃墜した機体から接収したと思われる、
ガルバルディβ用ビームライフルも度々装備している。


posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 14:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

Zガンダム@ティターンズの試作可変型ガブスレイ

ガブスレイ

(GABTHLEY)

ティターンズの試作型可変モビルスーツ

(型式番号:RX-110)






パプテマス・シロッコが提出した設計案を元に、
ルナツー開発基地にて開発された可変MS。

変形後は
全身に内蔵されたスラスターが
ギャプランと同様に後方一点に集中し、
その尋常ならざる加速性能を最大限利用した
一撃離脱戦法を得意とする。

脚部クローアームは
MS形態でも使用可能で、
射撃装備のままでも優秀な格闘性能を発揮した。

単機でのスペック自体は申し分ない機体ではあったが、
その特殊かつ複雑な変形機構による製造コストの高騰化、
整備性の問題から制式化には至らず、
少数の試作機の製造を以って開発計画は中断された。

なお、
生産された機体の内2機は
ティターンズによって実戦投入されており、
ジェリド・メサ中尉やマウアー・ファラオ少尉が搭乗し
優秀な戦果を残した。

後のアポロ作戦にても
カミーユ・ビダンのΖガンダムと
クワトロ・バジーナの百式を
見事食い止めている。

しかし、
アーガマ奇襲戦にて
マウアー機が
ジェリドが受ける筈だったΖガンダムの攻撃を庇い
撃破される、

その直後
ジェリド機もアーガマに特攻し、
Ζガンダム、ガンダムMk-IIの集中攻撃を受け大破した。

posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 17:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

Zガンダムの支援機「ネモ」をまとめると・・・

ネモ(NEMO)

エゥーゴの量産型モビルスーツ
(型式番号:MSA-003)


リック・ディアスは高性能だが、
コストがかかりすぎる。

そう判断したエウーゴは、
次期主力量産型モビルスーツの製作を
アナハイム・エレクトロニクス社に依頼した。



しかし
開発の進んでいたザク系MSのマラサイは
ティターンズに譲渡。

ジム系のデザインである
ネモをエウーゴに提供することになる。





その意匠から
旧型の改修機であるジムIIの発展形と思われる事が多いが、
実際はリック・ディアス=百式に連なる公国系の技術で纏め上げられおり、
装甲から基本フレームまで新しくなっている。


基本フレームには、
ガンダムMk-IIの奪取で得た技術である
ムーバブルフレームを取り入れてる。





「機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル」では、
主人公アスナが複座型のネモに乗り込み、
ティターンズから奪取したガンダムMk-IIと
模擬戦闘をおこなっている。



その軽量化された概観とは異なり、
意外にも高性能な機体。






バリエーション


MSK-004 (MSA-004) ネモII
ネモの発展型。


MSK-004K(MSA-004K) ネモIII
ネモII砲撃戦仕様。


posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 17:15 | Comment(0) | TrackBack(1) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

扱いは完全にサブキャラ??ガルバルディβ

ガルバルディβ(ガルバルディベータ、GALBALDY β)


地球連邦軍の量産型モビルスーツ。

劇中では単にガルバルディと呼ばれている。
(型式番号:RMS-117)


一年戦争終結後、
地球連邦軍はジオン軍の兵器を接収。

その中でも
特に基本性能の高いガルバルディαに注目した地球連邦軍は
ルナツー基地7番目のモビルスーツとして開発に着手、
外装等を徹底的に軽量化し機動力を向上、
また全天周囲モニター・リニアシートを導入するなど
第2世代の局地戦用モビルスーツとしてリファインし、
RMS-117という新たな形式番号与え
自軍のモビルスーツとした。

当初の設計では
コクピットは腹部にあったが、
リニアシート導入の折、
腹部にはリニアシートのポッドを収納するスペースがなかったため、
左胸に移設された。

製造後は
月面グラナダやルナツーに配備され、
ライラ・ミラ・ライラ率いるガルバルディ隊によって運用された。

後に
ティターンズ大尉パプテマス・シロッコ指揮下のドゴス・ギアにも配備されている。

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機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは(7)

モビルスーツ
専用の整備設備を持つ基地、
あるいは同等の機能を有する
宇宙戦艦や宇宙空母などの艦艇での運用が前提となっている。

戦艦や空母の主な例としては
『機動戦士ガンダム』のホワイトベース、
Ζガンダム』のアーガマラーディッシュ
『逆襲のシャア』のラー・カイラム、
『ガンダムSEED』のアークエンジェルなどが挙げられる。

これらは
格納スペースはもちろん、
モビルスーツを発進させるためのカタパルトや
着艦のためのデッキ、
および整備のための諸設備を備えている。





また、
モビルスーツ単体では機動力が不足する場合(特に大気圏内)、
サブフライトシステムと呼ばれる補助移動手段を使用することがある。
(基本的にモビルスーツは、地上歩行、走行が主な移動手段であるため)


これは
モビルスーツを上に搭載する航空機類であり、
同様の支援兵器として
モビルスーツと合体して機動力を増強するものもある。
(GパーツやGディフェンサーなど)






モビルスーツによる大気圏再突入が行われることもある。

『機動戦士ガンダム』において、
ガンダムは大気圏突入を余儀なくされた状況で
耐熱フィルム(テレビアニメ版)
あるいは耐熱エアフィールド(映画版)で
機体を守り無事生還したが、
何も無しで突入したザクはあっけなく燃え尽きてしまっている。

『機動戦士Ζガンダム』においては、
一般のモビルスーツ
バリュートというパラシュートとエアバッグを組み合わせたような装置を
装着・展開することで大気圏突入を行っている。

また、ガンダムMk-IIはスペースシャトル型の盾のようなフライングアーマーの上に乗って、
Ζガンダムは自身が変形しウェブライダーとなることで、
背中の翼と盾とを組み合わせ、機体を守っている。








モビルスーツも兵器の一種である以上、
推進剤や弾薬の補充や機体のこまめな整備が欠かせない。

それらが得られない場合、
モビルスーツの運用には少なくない支障を来す。
(本体のエネルギー切れに言及されたことは少ないが、
宇宙空間での移動が不可能になったり、
弾薬切れで戦闘不能に陥る場面は
たびたび映される)


もっとも
正規の補給が受けられない状況でもどうにかしてしまうケースは結構ある。

また『ガンダムW』では
レジスタンス的な後方支援に加えて、
機体構造の共通化による整備性の向上、
パイロット自身で資材調達・改修を行う技術の訓練により
戦力を維持している。



モビルスーツの耐用年数は通常兵器と比較すると短い。
後続の新鋭機が続々と投入されるという要因もあるが、
多くの場合、数ヶ月で前線配備から外され、
数年で実用価値を失う。
posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 15:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは(6)

モビルスーツは基本的に人型をしており、
ほとんどの場合
胴部・頭部・両腕・両足を有する。


一部に
これ以外の可動部として
翼などを有する機体や
頭部と胴部が一体となったもの、
脚部の代わりとなる移動装置を備えるものもある。




典型的なモビルスーツ
胴部に操縦席・
動力源
(核融合炉などによるジェネレーターやバッテリーなど。)
がある。

これにも例外があって
頭部に操縦席を設けたもの(例:ジオング)、
脚部にジェネレーターを設けたもの(例:Ζガンダム
のような機種がある。



モビルスーツの操縦席は
ほとんどの場合単座式であるが、
まれに複座式のものもある。





宇宙空間で活動するモビルスーツは
一種の宇宙船でもあり、
乗員の生命維持のために必要な
気密機構・生命維持装置等を備えている。



戦闘で破壊される危険性が常にあるため、
宇宙空間では
乗員は通常ノーマルスーツと呼ばれる
専用の宇宙服を装着した上で搭乗する。

機種によっては
搭乗者の脱出・生存のための機構を備えるものがあり、
コクピット全体を脱出装置としたり
(例:イジェクションポッド)、
コア・ファイターのように小型戦闘機を内蔵して
これを脱出装置とするものもある。




モビルスーツの頭部は、
文字通りモビルスーツの「顔」であるため、
しばしば相手を威圧するような、
あるいはヒロイックさを感じさせるような
凝った意匠が施されることがある。





モビルスーツの腕部は
戦闘時には
種々の武装を必要に応じて持ち替えることで
モビルスーツは高い汎用性を獲得している。


脚部は
歩行装置としてだけではなく
大型スラスターを備えた推進装置や降着装置としても機能する。


特に宇宙世紀では
両腕・両足を動かした際の慣性で
機体の向きを変えるAMBACという技術があり、
そのためのユニットとしても
四肢は重要なものとされている。



その他のパーツとして、
デザイン的に優れているものとして
νガンダムのフィン・ファンネル、
ウイングガンダムゼロカスタムの巨大な翼、
ガンダムXのサテライトキャノン、
果てはゴッドガンダムの光輪といったものまで存在する。






モビルスーツの操縦については、
細かい設定は特にない。
(基本的に、全てのモビルスーツには、
ある程度のオートパイロット機能
初期段階でプログラムされているようである。)


ただ、スロットルのような操縦桿を押せば
モビルスーツが立ち上がったり、飛び上がったり、
あるいはなにがしかの前向きな動きを見せるといった
演出が見られることが多い。


そのため、
モビルスーツの操縦をモチーフとした
コンピュータゲームにおいては
作品ごとに様々な解釈が見られる。
(非常に操作性が高いゲームもあるが、
逆にこだわりすぎて操作性が難しくなり、
クソゲーのレッテルを貼られてしまうものもある。)






またモビルスーツパイロットについては、
しばしば訓練を受けていない素人が
いきなりそれなりにモビルスーツを乗りこなしてしまうケースが見られる
(例えばアムロ・レイ、カミーユ・ビダンなど)。

こういった人々は
例えばニュータイプのような第六感とも言える
特殊な感覚を持つ人々であったり、
あるいはコーディネイターのような
特に優れた資質を持った人々であることが多い
(そして彼らはたいがい主人公である)。





アフターコロニーのウイングガンダムゼロには
「ゼロシステム」というシステムが装備されていた。


そして、
コズミック・イラにおいては、
モビルスーツの操縦は複雑で
コーディネイターにしか行えないほどのもの、
という認識が基本的になされている。

そのため地球連合軍は
ストライクガンダムの実戦データをもとに
ナチュラルでも操作できるモビルスーツのOS
(オペレーティングシステム)
を開発するまで苦戦を強いられることとなる。


他の世界観のモビルスーツ
人工知能などによる操作補助がなされているとされるが、
コズミック・イラ作品群では
特にOSなどを重要な要素として描いている。
(こういう面はかなりこだわった設定をなしているが、
逆にモビルスーツのデザインについては、宇宙世紀のものを
単にスリムにしただけ、といった感じのものが多い。)





モビルスーツ
一種の「ロボット」として解されることがある。
が、
ロボットならば
自動操縦によって自立的に行動させた方が
より現実的なのではないかという意見もある。

実際に
アメリカ軍などにおいて研究されている「ロボット」は
まず遠隔操縦あるいは自立行動ありき、
である。


だがガンダムシリーズにあって遠隔操縦は、
例えば宇宙世紀においてはミノフスキー粒子のために不可能である。

自立行動するモビルスーツは極めてまれで、
『ガンダムW』のモビルドールぐらいしか例がない。

これも劇中では、
使用者が血を流すことが無いことから
非人道的兵器になるおそれがある等として
否定的に扱われていた。
(戦争に人道的も何もないのであるが・・・
これは現代の為政者にも言える詭弁である。)





そもそも
日本のロボットアニメにおいては、
『マジンガーZ』以来主人公などが
自ら乗り込んで操作するロボットを
至上のものと見なしており、
ガンダムシリーズも
その流れの中にあることに留意する必要がある。










コズミック・イラ作品群以外の
ガンダムシリーズにおいては、
モビルスーツの動力源はあまり問題とされない。
(ビームライフルの消耗などは描かれている)


超大火力ビーム兵器を多用したために
エネルギーの消耗が激しいΖΖガンダムが
サイコガンダムMk-IIとの交戦時に
エネルギー切れに陥ったという描写があるくらいである。




『ガンダムX』では
15年間放置されていたガンダムXが
手入れ無しで特に支障なく
一通りの戦闘をこなしていた。


さらに
『∀ガンダム』に至っては
どれほどの期間
土中に埋もれていたのかわからないモビルスーツが
ほぼそのまま稼働しているが、
これはすべての機体が永久機関を搭載しているという
設定である。




これに対して、
コズミック・イラ作品群においては
モビルスーツの動力源や
その運用可能時間は重要な問題となっている。

コズミック・イラ71年当時のモビルスーツは、
宇宙世紀のモビルスーツとは違い
核融合炉は実用化されておらず、
ザフトの散布したニュートロンジャマーによって
核分裂炉が使用不可であるため、
ほとんどの機体がバッテリー駆動である。


後に、
ニュートロンジャマーを無効化する
ニュートロンジャマーキャンセラー
(劇中では「Nジャマーキャンセラー」と省略され表現される)
を搭載することにより、
核動力を使用することが可能になったモビルスーツも登場する。

それらのモビルスーツは、
バッテリー駆動の機体では稼働時間を考慮して搭載できないような
大出力の兵器を使用することが可能であるため、
他のモビルスーツと比較して
格段に戦闘力が高い。


第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦終結後、
ユニウス条約により
核エンジンの使用が禁止されたため、
コズミック・イラ73年
(『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』)において、
ザフトは
母艦からモビルスーツに無線で電力を供給できる
デュートリオンビーム送電システムを開発、
インパルスガンダムを始めとする
「セカンドステージモビルスーツ」に採用される
(但し、この頃オーブにおいて核エンジンを動力とする
フリーダムがそのままの状態で復元され、
実戦でも使用されているが、
作中でこの件が問題にされたことはなかった。)。


この頃地球連合軍が強奪した
ガイアガンダム等のモビルスーツは、
地球連合軍に
デュートリオンビーム送電システムのノウハウや設備が無かったため、
バッテリーのみでの駆動で運用されていた模様である。

その後、
地球連合軍の核攻撃などで
ユニウス条約が事実上形骸化したため、
核エンジンとデュートリオンビーム送電システムのハイブリッド化によって
出力と持続時間の強化が図られ、
デスティニーガンダム等ザフトの新型モビルスーツに搭載された。








モビルスーツの武装は、
大きく分けて
実在の歩兵用火器をモビルスーツ大に大型化したもの(バズーカやマシンガンなど)と、
ビームライフルに代表されるビーム兵器など架空の兵器とに分けられる。

宇宙世紀においては
特にメガ粒子によるビームが用いられる。
他にもレールガンが使用されることもある。


また、
手持ちの火器とは別に、
小型(と言っても数十ミリ口径のものにはなるが)の機関砲や
バルカン砲を内蔵火器として装備しているモビルスーツも多数存在する。

これらの火器は
頭部や胸部に設置されることが多く、
主にCIWS(迎撃・防御用兵器の一種)として使用される。


この他、
機種によっては固定火器として
大砲(キャノン砲)や大型ビーム砲、
ロケットランチャーなどを装備している場合もある。




中には
こうした大型火器の運用を主目的とした、
砲兵的な運用がなされるモビルスーツも存在している
(例としてガンキャノン・ガンタンク)。

これらは一般に
支援モビルスーツなどと呼称される。



宇宙世紀では
一年戦争の頃には多くのバリエーションが見られるが、
機体の万能化により次第にその姿を消していく。






コズミック・イラでは
汎用モビルスーツのバックパックを
砲戦仕様のもの
(代表例としてはストライクガンダムのランチャーストライカー、
ザクウォーリアのガナーウィザードなどがある)
に換装することで
支援機体としての運用性を確保する方法が一般的であるため、
換装システム確立以前の機種である
ザウートとその後継機であるガズウートを除けば、
支援モビルスーツという分類のモビルスーツ自体が
ほとんど存在しない。









白兵戦用に
剣・ナイフ・斧や槍などをモビルスーツ大にし
熱や高周波で破壊力を増したもの、
あるいはビームサーベルのように
刃をビーム化したものが使用されることがある。

それらは全て、モビルスーツ腕部で使用される。





『Gガンダム』の未来世紀で行われている
ガンダムファイトでは
格闘家が
モビルトレースシステムを用いて
モビルファイターを動かすことから、
他の世界観のモビルスーツと比べて
格闘戦用の武装を用いる割合が非常に高い。

例えば
シャイニングガンダムのシャイニングフィンガーや
ゴッドガンダムの爆熱ゴッドフィンガーなど、
手そのものを必殺の武器にしてしまうケースもある。

他のモビルファイターも、
他の世界観では見られないような
奇抜な武装を数多く用いている。




一方他の世界観でも
ジ・O隠し腕
デスティニーガンダムの掌部ビーム砲「パルマ・フィオキーナ」など、
意表を突く格闘用武装を持つケースはある。







宇宙世紀作品群には、
ニュータイプの強力な感応波によって
遠隔操作を行うサイコミュという技術が開発されている。

これにより
ビットファンネルと呼ばれる
遠隔操作用小型兵器が生まれた。

また、
ニュータイプではない人間
オールドタイプ
でも扱えるようにした、
有線式のインコムも存在する。




『ガンダムX』にも
同じような技術「フラッシュシステム」が存在するが、
単なる小型兵器を操るだけでなく、
機種によっては
ビットモビルスーツという無人モビルスーツを遠隔操作出来る。

コズミック・イラでは
ドラグーンシステムやガンバレルといった
遠隔操作兵器が登場するが、
これらは感応波ではなく
無線(量子通信)ないし有線で操作される。









宇宙世紀作品群では、
モビルスーツの防御は試行錯誤の繰り返しである。

一年戦争期のザクなどでは
装甲による防御が行われたが、
ガンダムなどが装備するビームライフルの出現で
苦戦を強いられた。

一方のガンダムやジムでは
盾による防御が行われた。

ガンダムNT-1のように
追加装甲を試みたものもある。


やがてビームライフル等のビーム砲を
ほとんどのモビルスーツが装備するようになると、
桁外れの弾速と破壊力の前に
ほとんどの装甲が役に立たなくなってしまった。

百式に施された
金色の対ビーム装甲のような例も試みられたが、
第2・第3世代モビルスーツでは
それよりもモビルスーツに高い機動性を持たせて
ビームをかわす戦法が採られるようになった。




後に
第2期モビルスーツでは
Iフィールドジェネレーター
モビルスーツへの搭載が試みられたが
極めて高出力のため
一部の機体に搭載されたのみで、
その後はビームシールドが一般化するようになる。







コズミック・イラでは
フェイズシフト装甲(通称・PS装甲)という機構によって
モビルスーツ表面の装甲を強化する手法が採られている。

しかし大電力を消費する上、
エネルギー切れが装甲色の変化で露呈する欠点を抱えるため、
これもトランスフェイズ装甲(通称・TP装甲)や
ヴァリアブルフェイズシフト装甲(通称・VPS装甲)といった改良を加えた
試行錯誤が見られる。


尚、これらPS装甲系のシステムは、
モビルスーツ程度のサイズでは
実体弾にしか通用せず、
ビームを用いた兵装には対抗できないため、
着弾したビーム射撃兵器のビーム弾を熱に変換して排熱し、
ビーム射撃兵器の無力化を図った
ラミネート装甲というものも地球連合の手で開発された。

こちらはアークエンジェルなどの
地球連合軍艦艇やミネルバなどのザフト軍艦艇、
そしてザフト軍が開発したフリーダムガンダム、
ジャスティスガンダムのアンチビームシールドなどに採用された。


だがこのラミネート装甲にも、
実体弾に対しては通常装甲程度の防御力しか期待できない、
排熱機構が破損すると排熱が上手くいかなくなり、
装甲全体、ひいては船体・機体全体が
致命的なダメージを被るなどの弱点があり、
完璧な装甲となるには至っていない。




他にも
ミラージュコロイドを用いた
光学迷彩を使用するモビルスーツも登場している。

コズミック・イラ73年の大戦では
陽電子リフレクターを装備した
大型モビルアーマーが登場したほか、
一部最新鋭機は
ビームシールドや、
アカツキの対ビーム防御・反射システム「ヤタノカガミ」などの
特殊な防御システムを装備している。





そのほかの兵器現実世界において
中〜遠距離兵器として頻繁に用いられるミサイルは、
モビルスーツ用の主武装としてはあまり用いられない。

特に宇宙世紀作品群においては
ミノフスキー粒子によって、
コズミック・イラ作品群においては
ニュートロンジャマーによって、
レーダーが使えなくなっている場合が多いため、
ミサイルが使用可能な状況が限られてしまっているためである
(このミノフスキー粒子やニュートロンジャマーという存在自体が、
モビルスーツによる白兵戦を必然のものとするために創作されたものである)。

ただし、
小型のミサイルを
固定火器やオプション武装として装備しているモビルスーツは、
世界観、時代を問わず比較的多い。





まれに戦略兵器として、
核兵器あるいはこれに匹敵する破壊力を持った兵器が
モビルスーツによって運用されることがある。

宇宙世紀では
一年戦争初期にザクIIC型が核を運用したが、
後に南極条約によってこの種の大量破壊兵器の使用が禁じられた。


しかし
ガンダム開発計画において
ガンダム試作2号機が核攻撃用モビルスーツとして開発され、
デラーズ・フリートによって
核弾頭ごと強奪されたあげく
実際に連邦軍艦隊への襲撃に使用されてしまった。


『∀ガンダム』では
核弾頭が禁断の兵器として発掘されるが、
小惑星の都市への落下を阻止するために
∀ガンダムによって使用される。


また、『SEED DESTINY』にあっては、
地球連合軍が
ウィンダムに核ミサイルを搭載しプラント攻撃を図ったが、
これはザフトのニュートロンスタンピーダーによって
阻止されている。

核以外でも
化学兵器の一種として毒ガスが、
一年戦争初期のコロニー攻撃や
ティターンズによるスペースノイドの粛清において
モビルスーツによって使用されている。


特殊な兵器としては
マイクロウェーブによるエネルギー伝送を利用した
ガンダムXのサテライトキャノン・ガンダムDXのツインサテライトキャノンや、
ナノマシンによって周囲の物体を分解してしまう
∀ガンダムおよびターンXの月光蝶が挙げられる。
posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 15:44 | Comment(0) | TrackBack(2) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは(5)

モビルスーツ
大きく二つに分けると、
ガンダムほかを原点とするいわゆる「連邦系」と、
ザクIを原点とする「公国系(ジオン系)」の
二種類に大まかに分類できる。





連邦系モビルスーツは
おおむね以下のような特徴を持つ

人間の目に似たデュアルセンサー、
もしくは
ゴーグル型のセンサーユニット
スマートな脚部


これに対し、
公国系モビルスーツは
一年戦争期には
連邦系・ジオン系双方には
一目でそれとわかる差異があったが、
(モノアイや武器の仕様など)
同戦争後には双方の技術者が事実上
アナハイム・エレクトロニクス社に一本化されたことから、
双方の特徴が混じり合ったモビルスーツも登場している。









『機動武闘伝Gガンダム』の
「未来世紀」世界におけるモビルスーツ(Mobile-suit) は、
元々作業機械として開発されたが、
コロニー浮上時の戦乱において武装されるようになり、
第一次カオス戦争にて急速に発展。

モビルファイターはこの世界観独特の種別で、
国家間戦争に代わってコロニー国家の覇権を賭けて行われるイベント
「ガンダムファイト」のために作られた機種であり、
モビルトレースシステムなど
通常のモビルスーツとは異なった部分がある。





『新機動戦記ガンダムW』の
「コロニー歴(アフターコロニー)」世界におけるモビルスーツ (Mobile Suit) は、
"Manipulative Order Build and Industrial Labors Extended Suit" の略で、
「建設および工業労働用有腕式拡充型(宇宙)服」の意味である。

レーダー技術の発達が進むなか、
従来の兵器に取って代わるものとして開発された。

なお、自動で敵味方識別及び攻撃等、
一切の操作を行えるモビルスーツ
モビルドール(MOBILE DOLL, MOBILE Direct Opertional Leaded Laborの略)と呼ばれている。





『機動新世紀ガンダムX』の
「アフターウォー」世界においては
モビルスーツの登場要因や特別な意味づけはなされておらず、
宇宙世紀の考え方とほぼ同じ見方である。

第7次宇宙戦争における
大規模なコロニー落としによって地球が壊滅した後の
「アフターウォー」世界において、
地球上には旧連邦軍・宇宙革命軍双方のモビルスーツ等が数多く残され、
物資として取引される一方、
これを武器とする「モビルスーツ乗り」と呼ばれる人々が現れた。







『∀ガンダム』の「正歴」世界において
モビルスーツは「マウンテンサイクル」という場所から
黒歴史の遺産として発掘された物であり、
いわゆるオーパーツのような存在である。
そして、地球に住む人々はモビルスーツを「機械人形」と称する。

モビルスーツを運用しているムーンレィスに
地球の人々は太刀打ちできず、
そのためマウンテンサイクルから発掘される機械人形は
地球の人々にとって貴重な戦力となっている。







『機動戦士ガンダムSEED』・
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』シリーズの舞台となる
「コズミック・イラ」世界においては、
最初のコーディネイター・ジョージ・グレンが
木星探査船「ツィオルコフスキー」に搭載した
外骨格補助動力装備の宇宙服が起源であるとされる。

その後
プラントと地球連合との対立激化の中で
プラントの軍事組織ザフトの新兵器として
モビルスーツ「ジン」が制作され、
その後の両者の衝突において
モビルスーツ1機で
モビルアーマー3機ないし5機の戦力に匹敵すると恐れられた
(ただしコズミック・イラのモビルアーマーは戦闘機の発展系とでもいった存在である)。

連合もモビルスーツの開発に取りかかったが、
最初期のモビルスーツ・G兵器は
オペレーティングシステム(OS)の未熟さのため
ナチュラルには使いこなせない代物であった。

その後OSの改良により、
ようやく両者は
ほぼ対等のモビルスーツを運用できるように至る。

コズミック・イラにおいては、
人型のもの以外にも
バクゥやラゴゥといった四足獣型のモビルスーツも登場している。

四脚歩行・走行を行うこれらは、
人型モビルスーツや戦車等と比べて
地上(特に砂漠などの不整地)における機動性などの面で有利である。

以上から、
コズミック・イラにおける
モビルスーツの定義は
脚付きの大型歩行機械の総称であり、
人型であっても、
歩行機能を有さない機体は原則的にモビルアーマー等に分類される。

が、実際は、宇宙世紀シリーズでのモビルスーツのデザインそのままのものや、
名称が同じものもあり、設定段階での不完全さは否定できない。


posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 17:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは(4)

モビルスーツの設定は
後年、サンライズの監修を受けて
設定集などの形にまとめられたものが多い。


が、
中には他の作品と矛盾を起こすものや
後に顧みられなくなったもの、
サンライズによって後に取り消されたものもある。



『機動戦士ガンダム』をはじめとする
作品群の舞台となる「宇宙世紀」における
モビルスーツ (Mobile Suit) は、
"Mobile Space Utility Instrument Tactical" の略とされ、
「戦術汎用宇宙機器」の意味である。

また、劇場版第2作
『機動戦士ガンダム2哀戦士編』の
パンフレットでは、
「宇宙白兵戦用重機動宇宙服」という言葉が
意訳語として掲載。




地球連邦政府に対する全面戦争を想定していた
ジオン公国が、
質、量ともに強大な力を持つ地球連邦軍に
優位に立つための新しい兵器として、
極秘に人型兵器を開発、
宇宙世紀0073年、最初に試作された機体に
MS-01という型式番号とモビルスーツという名称を与えた。



宇宙戦闘機とは異なり
四肢(可動肢)を備えたことで汎用性が高く、
能動的質量移動による自動姿勢制御(AMBAC)が可能となり、
機動性にも優れていた。


その後改良を重ねた試作5番目の機体が
初の制式量産型モビルスーツ、
MS-05「ザクI(旧ザク)」である。



そして、
宇宙世紀0079年の一年戦争緒戦では、
ザクIとその改良型であるザクIIを大量に生産して戦線に投入し、
戦艦対戦艦の超長距離砲撃という従来の艦隊同士の戦闘のみを想定していた
地球連邦軍の意表をつく形で、
巨大な戦艦に対しては小さく、砲弾が命中しにくいモビルスーツが接近し、
直接攻撃を加え、
撃破するという戦闘を行い、
モビルスーツを持たない地球連邦軍に対して
圧倒的優位に立つこととなった。


こうして、一年戦争の序盤は、
圧倒的にジオン軍優勢の中で開始される。


やがて、
ジオン軍に決定的な差を付けられ、
戦力に大打撃を受けた地球連邦軍も
極秘にモビルスーツを開発。

このとき、軍の技術主任として開発の指揮を執ったのが、
アムロ・レイの父「テム・レイ」である。



当初完成したのは
ガンダム、ガンキャノン、ガンタンクという
3種類の異なるモビルスーツであった。

(安彦良和氏の執筆するoriginシリーズでは
少々異なる歴史が展開される)



地球連邦軍は、
これらの中で特に能力が突出して高かった
ガンダムの量産型であるジムを大量に生産し、
戦線に投入した。

ジムの戦闘力は決して高くはなかったが、
物量で圧倒的な連邦軍は、
これにより一年戦争に勝利する事ができた。



それ以降、
モビルスーツという新たな兵器体系は
戦車や航空機等といった既存の兵器のほとんどに
取って代わる存在となり、
また、多種多様なモビルスーツが製作されていく事となる。



モビルスーツが登場して以降、
その時代背景や技術水準によって
様々なタイプのモビルスーツが開発されている。






モビルスーツは次の様に大別される。


続きを読む
posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 17:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは(3)

『機動戦士ガンダム』シリーズでのモビルスーツは、
後に作られる
いわゆる
リアルロボット系
ロボットアニメに多大な影響を与えている。

それらはすべて、
『機動戦士ガンダム』同様に
あくまでロボットをドラマの大道具の一種として描いている。




『鉄腕アトム』は
等身大の人間と共に活動するロボットに対するあこがれを、
『鉄人28号』は
大型ロボットに対するあこがれをかき立て
共に日本のロボット技術者にとって究極の目標となっってきた。

同様に、
モビルスーツ
『マジンガーZ』などと共に有人型ロボットへのあこがれをかき立て、
ロボット開発の目標のひとつとなった。


このように「モビルスーツ」という言葉は、
『機動戦士ガンダム』の知名度の高さもあり、
今では、
人が乗って操縦桿で操縦する
人型ロボット全体を示す代名詞にすらなっている。




モビルスーツ
平均的に人間の約10倍の大きさ
(およそ15mから20m)
をした人間型有人機動兵器で、
胸部や頭部に設けられた操縦席に
直接人間が乗り込み操縦をする。




地球上や宇宙空間で主に活動するが、
海洋や砂漠等の局地では
それ専用に製作もしくは改修されたモビルスーツであれば行動できる。


また、
以上に挙げたどの環境でも行動可能な
モビルスーツも存在する。
(ファーストガンダム、Zガンダムなど、主役クラスのモビルスーツは、
ほとんどが全天候型汎用モビルスーツである)



また、
モビルスーツそれ自体が
移動するための燃料類(推進剤等)の搭載量や
武器エネルギーや弾数などが限られているため、
稼動のためには補給や修理、
整備を行える施設及び
モビルスーツ単体の輸送も可能な宇宙戦艦等の、
バックアップ体制が欠かせない。
(シリーズの中では、ほとんどの場合、戦艦などは
モビルスーツの運搬、補給以外にはあまり役に立っていない)




また、
モビルスーツ
その外形を人型を拡大したものにすることで、
人間に似た多用途性や汎用性を獲得したが、
逆に人型にとらわれない外形で、
モビルスーツには無い高加速能力や火力の増加などを取得している、
モビルアーマーという種類も存在する。


設定上、モビルスーツ
つまり人型の兵器に関しては
その自重のため大きさが制限されているようだが、
モビルアーマーに関してはその制限がないため、
多くの場合、モビルスーツよりも大型の兵器となっている。





ガンダムシリーズは
複数の世界観で展開され、
モビルスーツの設定は各々の世界観で多少異なっている。

宇宙世紀においては、その設定が統一されており、
例えばアムロ・レイやシャアなどはいくつかの作品に出ているが、
アナザー世紀と呼ばれる作品においては、
それぞれが独自の世界観を持つ。
(GガンダムのゴッドフィンガーやXガンダムのサテライトキャノン、
Wシリーズのガンダムたちが持つ航行距離などに至っては、
かなり科学的考証を無視しているとしか思えない
それはそれで、かなり気に入ってる作品もあるのだが・・・)
posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 14:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは(2)

モビルスーツ
キャラクターの一種としても
非常に成功した部類である。



1980年に
バンダイからガンダムをはじめとした
モビルスーツのプラモデルが発売され、
価格の手ごろさなどから
当時の子供達に絶大な人気を博した。


ガンプラ(ガンダムシリーズプラモデル)以外にも
フィギュアなどが発売され、
またモビルスーツが登場するコンピューターゲームも、
その操縦を楽しむアクションゲームや
これによる戦略を楽しむシミュレーションゲーム等
多数が制作されている。


子供向けやファン向け以外でも、
一般の大人向けの商品のキャラクターとしても
モビルスーツは人気がある。




またモビルスーツ
2〜3頭身程度にデフォルメした『SDガンダム』シリーズも
高い人気を持つ。

これらは
本来のモビルスーツをコミカルに表現したもので、
体型以外の設定はそのままに
コンピュータゲームに登場したり、
あるいは本来のガンダムシリーズを離れて
全く新しいキャラクター・世界観を構築したものもある。




『機動戦士ガンダム』において
モビルスーツをデザインしたのは
メカニックデザイナーの草分けである大河原邦男である。

大河原は
タツノコプロ時代に「タイムボカンシリーズ」の
メカデザインを担当しており、
モビルスーツのデザインとの共通点も見られ興味深い。



『機動戦士ガンダム』が
アニメファンの人気を獲得する中で、
その世界観に関する考察や様々な後付設定の創作が行われている。

例えば製作スタッフとラポート社発行のアニメ雑誌
「アニメック」編集部との交流により、
モビルスーツには
実在の兵器に似せた型式番号が割り当てられるようになった。

例えばガンダムには「RX-78」、
ザクには「MS-06」といった具合である。

ガンダムとザクの型式番号や名称は、
みのり書房発行の雑誌「月刊OUT」別冊『GUNDAM CENTURY』により、
「RX-78-2 ガンダム(2号機)」「MS-06F ザクII F型」と、
また旧ザクやシャア専用ザクも「MS-05 ザクI」「MS-06S 指揮官用ザクII」と
より詳細に設定され、
さらにそれが
モビルスーツバリエーションに取り入れられることにより、
公式的な設定となっていった。





また、
モビルスーツによる白兵戦を
必然のものとするために、
レーダー等を使用不能にする粒子として創作された
ミノフスキー粒子についても、
『GUNDAM CENTURY』などにより応用され、
劇中の様々な兵器などの設定付けがおこなわれた。

これらは後に
ミノフスキー物理学という
架空の科学体系としてまとめられている。



モビルスーツが人型をしている理由についても、
手足を動かす際の反作用で機体の向きを制御する
AMBACという概念が創作されている。

ただ
「ガンダムシリーズ」にあっては、
ハードSFのような厳密なSF考証よりも、
ヒロイックな描写や人間ドラマの方が
優先される傾向がある。




これに対して、
現実の自然科学や軍事技術の視点より、
これらの設定に対する指摘がなされることも
少なくない。



モビルスーツには
四肢や指など可動部分が多く、
さらには変形するモビルスーツ等が多数登場しているが、
ここでは固着については触れられていない。

こういった詳細な設定は
それ自体でファンを楽しませるものとなると同時に、
後に作られたロボットアニメにも詳細な設定付け、
特に「人型有人兵器の名称とその存在理由」を考証する必要性を生み出した。
posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 14:36 | Comment(0) | TrackBack(2) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@脇役に終始したジムU

ジムII(ジムツー)は、
機動戦士Ζ(ゼータ)ガンダム』に登場する。

量産型モビルスーツで、
当初の型式番号はRGM-79Rであった。

その名の通り、
一年戦争で地球連邦軍の主力量産モビルスーツだった
RGM-79ジムの発展型で、
主武装をBR-S-85系ビームライフルとし、
コクピットには
全方位展開スクリーンを採用するなど
近代化改修が計られているが、
基本性能はかつてのジムよりそれほど向上していない。

そのため、
次期主力量産機の座を
RMS-106ハイザックに奪われることになる。

エゥーゴ
設立時に地球連邦軍より接収し
(もともとエゥーゴの兵員自体が連邦宇宙軍を離反した者を中心としていた事もある)、
しばらく主力として使用していた。

エゥーゴでの機体色は緑/白。
ティターンズ(地球連邦軍)で使用された機体色は赤/白である。

後進にジムVが開発され、
こちらは大幅な改良が成されているため、
ジムUは・・・、
いわゆるファーストガンダムでの
『ボール』のようなポジションだったのかもしれない。

posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@ティターンズに仇したモビルスーツガンダムMk-II

ガンダムMk-IIガンダムマークツーGUNDAM Mk-II
(型式番号:RX-178


ティターンズが開発した汎用試作型モビルスーツです。
が、エゥーゴに奪取されて以降は、
ミーユ・ビダン等の乗機となり、エゥーゴの主力として活躍しました。




ティターンズが次期主力モビルスーツ候補として、
かつての名機ガンダム (RX-78-2) をベースに、
当時のティターンズ主力モビルスーツだった
ジム・クゥエル等に使用されていた最新技術を投入して開発した機体です。
地球連邦軍の製作でもあることから、その名の通り、正統なガンダムの後継機です。

ただし、装甲にガンダリウム系マテリアルが使用されていないことから
厳密な意味での第2世代モビルスーツではなく、
第1世代から第2世代への過渡期にある機体と位置づけする場合もあります。
(1.5世代機と言われる場合もあります)

また、ガンダム試作1号機で試験採用された
伸縮可能なシールドを腕部のマウントラッチを介して装着することができます。

全部で3機が開発されましたが、
グリーンノア1内での運用試験中に
3号機がカミーユ・ビダンにより奪取され、エゥーゴの手に渡ります。

エゥーゴに渡った後、1機は月のアナハイム・エレクトロニクス社にて機体構造の研究が行われ、
1機は保守部品確保用として解体、
残る1機(3号機)はアーガマ艦内にてティターンズカラー(濃紺)から白に再塗装され、
実戦投入されました。

一年戦争におけるガンダムを連想させる白い機体となったガンダムMk-IIは、
皮肉にも開発したティターンズに対する戦闘によって高い戦果を挙げることになります。

ガンダムの正当な後継機ガンダムMk-IIを手に入れたということは、
エゥーゴにとって勝利の象徴としても大きな意味を持ちました。

ガンダムMk-IIはGディフェンサーと一緒に運用されることで、
グリプス戦役終盤までエゥーゴの主力機として活躍しました。

後に開発された百式やΖガンダムには、
ガンダムMk-IIの技術が多くの部分で投入されています。

また、Ζガンダムの飛行形態であるウェイブライダーの試作実験用として
エゥーゴはオプション兵装であるフライングアーマーを開発。
これを試用したガンダムMk-IIは無事大気圏再突入を果たし、
Ζガンダム開発への貴重なデータを持ち帰ります。

ガンダムMk-IIは、
第一次ネオ・ジオン抗争時にもアーガマやネェル・アーガマに配備されます。

ネオ・ジオンの最新機に比べ旧型化してしまってはいたものの、
ガンダムMk-II用の新支援機メガライダーも導入され、
量産機が相手であれば互角以上の戦いを見せます。


『機動戦士Ζガンダム』前半は主にカミーユ・ビダンが、
カミーユがΖガンダムに乗り換えてからはエマ・シーンが搭乗。

『機動戦士ガンダムΖΖ』ではエル・ビアンノが主に搭乗することになります。
ZZガンダムにおいて、Ζガンダム共々放棄されることになります。

漫画『機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル 天空の学校』では、
月面都市アンマンのアナハイム・エレクトロニクス工場にて、
エゥーゴがティターンズより奪取した3機のガンダムMk-IIのうちの1機を用い、
極秘に性能テストを行う様子が描かれています。

posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 15:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

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