スーパーガンダム@ガンダムMk-Uの武装強化

スーパーガンダム

(Mk-IIディフェンサー)

Gディフェンサーとドッキングすることによって、
装甲、火力、機動性を強化したタイプ。

正式名称はMk-IIディフェンサーであり、
スーパーガンダムは俗称である。

ガンダムMk-IIがGディフェンサーを背負う格好になる。



可変モビルスーツ並みの機動性と、
Ζガンダムのハイパー・メガ・ランチャーにも匹敵する威力の
高出力ロング・ライフルによる長距離狙撃が最大の特徴。

なお、このロング・ライフルは
ケーブルを介してMk−II本体に接続することで
威力を増強することが可能であり、
まさに「動く大砲」といった様相を呈している。

また、ビーム・サーベルによる接近戦も可能。

Gフライヤーと呼ばれる巡航形態を取ることが可能で、
移動の際に利用された。

この形態における機動性はウェイブライダーに匹敵する。

ただし、モビルスーツ形態になる際に
Gディフェンサーのコクピット部が分離するため、
戦闘宙域で再びGフライヤーに変形することはできない。

テレビ本編では重力下での運用はされなかったが、ゲーム等では飛行可能である。

総合的に見てΖガンダムにも匹敵する高性能モビルスーツであり、
グリプス戦役において数々の戦果を挙げたが、
パイロットの練度やコスト等の問題から、
第一次ネオ・ジオン抗争ではGディフェンサーの再配備は行われなかった。


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機動戦士Zガンダム@シャア専用機百式

百式

(ひゃくしき、HYAKUSHIKI、TYPE-100)

アニメ『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』などに登場。

エゥーゴの試作モビルスーツ

(型式番号:MSN-00100またはMSN-100)




開発経緯

エゥーゴとアナハイム・エレクトロニクス社による
共同開発計画「プロジェクト・ゼータ」(Ζ計画)で開発された
アナハイム製ガンダムの一機。

また本来、
型式番号は099の次なので100が予定されており、
名称もそれに併せ、
開発主任であるM.ナガノ博士により
「百年後でも通用するモビルスーツ」という願いを込めて
百式と名付けらた。

しかし結局、
型式番号は博士にとっての最初のプロジェクトであるために
MSN-001とするべきという意見もあり、
博士の主張によりMSN-00100と付けられた。

しかし、5桁の型式番号は扱いにくく、
元々の予定や機体名の影響で
MSN-100と呼ばれる事が多かった

(本機は何度か設計変更が行われているため、
型式番号については諸説ありはっきりとしない)

また、
機体名称に伴い
両肩に漢字の「百」がマーキングされた。

当初は可変モビルスーツとして設計されており、
両形態で作動するAMBACシステムが組み込まれていた。

しかし高いGが掛かった状態で変形すると
胴体フレームに歪みが生じてしまうトラブルが発生してしまった。

そのため、
フレーム剛性を強化するなど
試行錯誤するが解決に至らず、
可変モビルスーツとしての開発を断念した。

しかし、機体自体のポテンシャルが高かったため
非可変モビルスーツとして再設計された。

そのため以前の名残として
各所にムーバブルフレームが露出し、
バックパックにはフレキシブル・バインダーが装備されている。

これはリック・ディアスのバインダーを洗練したものであり、
それ自体が可動肢として機能することで高い機動性を実現した。

これは後に開発されたMSK-006A1Ζプラスにおいて
ウイング・バインダーとして再び採用され、
本来の役目を果たすこととなる。  




posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 14:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

モビルスーツ「Zガンダム」の補足

Ζガンダム

(ゼータガンダム、Ζ-GUNDAM)

『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』などに登場。

エゥーゴの攻撃型試作可変モビルスーツ

(型式番号: MSZ-006)








補足

読みの関係上、
正式な表記はギリシャ文字「ゼータ」を使用した"Ζガンダム"であるが、
入力の容易さからラテン文字「ゼット」を使い
"Zガンダム"と書かれることも多い。

尚、『機動戦士Ζガンダム』というタイトルの由来は、
ガンダム二作目という事で、
数字の2をZに見立て、
Zガンダムとしたという説もあるが、
富野由悠季は放送開始前の会見で
「ガンダムはこれで最後にする(アルファベットの最後=Z)つもり」と発言していた。

岡山県では約3分の1スケールのΖガンダムが造られており、
可動範囲は狭いが実際に動かす事が可能である。

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Zガンダムのバリエーション

Ζガンダム

(ゼータガンダム、Ζ-GUNDAM)

『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』などに登場。

エゥーゴの攻撃型試作可変モビルスーツ

(型式番号: MSZ-006)







バリエーション



プロトΖガンダム

「Ζ計画」で開発されたプロトタイプ。

この試作機にガンダムMk-IIから得られたムーバブル・フレームの技術と
民間人の少年カミーユ・ビダンのアイデアを組み合わせることで
Ζガンダムは誕生した。



量産型Ζガンダム

Ζガンダムの量産機として製造された機体。




ΖII

Ζガンダムの発展機。

変形機構は持つものの
大気圏突入能力は省略されており、
その機構自体もΖガンダムのものというよりは
むしろメタスのものに近くなっている。

性能的には十分実用レベルに達していたが、
エゥーゴ上層部の意向でΖΖガンダムの建造が優先されたため、
設計のみに終わった。



Ζプラス

エゥーゴの協力組織である
カラバが独自開発した機体。



A/FMSZ-007II ZETA

連邦の規格に合うように再設計された機体。

『機動戦士ガンダム ジオンの再興』に登場する機体。



Z GUNDAM 1/2

非公式。

長谷川裕一 の漫画
『機動戦士Ζガンダム1/2 U.C.0088 アナザーストーリー』に登場する機体。

アナハイム製の可変MSの試作機をカラバが譲り受け、
外装をΖガンダムに似せた機体。




RGZ-91 リ・ガズィ

UC0093における「シャアの反乱」時、
ロンド・ベルの旗艦ラー・カイラムに配属された直後から
アムロ・レイが愛機としていた機体。

ムーバブルフレームは、
アムロ曰く「簡単にコピーできてとんでもなく強度がある」
ゼータガンダムのそれをコピーしたもの。

フライングアーマーは装備されておらず、
バック・ウェポン・システム(BWS)を装着する。
posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 09:41 | Comment(0) | TrackBack(1) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

Zガンダムの変形形態@ウェブライダー

Ζガンダム

(ゼータガンダム、Ζ-GUNDAM)

『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』などに登場。

エゥーゴの攻撃型試作可変モビルスーツ

(型式番号: MSZ-006)





機体解説
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Zガンダムのデザインとmg・プラモなどの問題点

Ζガンダム

(ゼータガンダム、Ζ-GUNDAM)

『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』などに登場。

エゥーゴの攻撃型試作可変モビルスーツ

(型式番号: MSZ-006)






メカニカルデザイン

一般に、Ζガンダムは
いわゆる「ガンダム顔」と似てはいるが
やや異なる「ゼータ顔」と呼ばれる顔や、
白を基調としたトリコロールカラーではなく
青を基調としたそれであることなど、
他の「ガンダム」の名を持つ機体とは一線を画している。

(ちなみに、頭部アンテナがたたまれるアイデアは
漫画家の近藤和久の、
フライングアーマーが回転して胸の下に入り込むアイデアは
大河原邦男によるものである。)

採用されなかったデザインも相当あり、
それらは「機動戦士ガンダム MS大辞典」などの
ムックに一部が掲載されている。

変形ガンダムシリーズで
主役機が変形するのはΖガンダムが最初である。

この変形機構について
モビルスーツ形態(人型)から
ウェーブライダー形態(戦闘機型)に変形する過程を示すと、
両腕を胸の中にたたみ込む。

足首を閉じ、
膝から下を後ろ(戦闘機型の上側)にずらす。

設定ではこれらを同時進行で行い
0.5秒ほどで人型から戦闘機型へ変形を完了するが、
実際に玩具(プラモデル等)のΖガンダムを手に持って変形させるには、
0.5秒ではできないのは明白である

(アニメの映像上でも
変形シーンを見せ場として使用するため、
それ以上の時間をかけている)

また、変形が複雑であるのは
単に変形させるのに時間がかかるだけではなく、
玩具として立体化する際の制約にもなった。

バンダイが
『機動戦士Ζガンダム』放映当時に発売した
Ζガンダムのプラモデル4種(1/220、1/144、1/100、1/60)のうち、
変形させられるのが1種(1/100)のみであり、
加えてプロポーションもMS時・ウェイブライダー時ともに
難点のある物だったことからも伺える

(より大スケールの1/60が非変形なのは
プロポーションを重視したため)。

後に発売された「HG(ハイグレード) 1/144ゼータガンダム」のキットでも、
変形に際してのパーツ強度の問題から
「ウェイブシューター」と呼ばれる独自の形態を採用、
Ζプラスとほぼ同様の変形方法になっている。

また、「HGUC(ハイグレードユニバーサルセンチュリー) 1/144ゼータガンダム」では、
差し替え式変形を行うことでこの問題をパスしている。

またこの後のガンダムシリーズにおいても、
Ζガンダム同様に
航空機型に変形するガンダムタイプMSが登場している。
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Zガンダムのデザインとmgなどの問題点

Ζガンダム

(ゼータガンダム、Ζ-GUNDAM)

機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』などに登場。

エゥーゴの攻撃型試作可変モビルスーツ

(型式番号: MSZ-006)






メカニカルデザイン

一般に、Ζガンダム
いわゆる「ガンダム顔」と似てはいるが
やや異なる「ゼータ顔」と呼ばれる顔や、
白を基調としたトリコロールカラーではなく
青を基調としたそれであることなど、
他の「ガンダム」の名を持つ機体とは一線を画している。

(ちなみに、頭部アンテナがたたまれるアイデアは
漫画家の近藤和久の、
フライングアーマーが回転して胸の下に入り込むアイデアは
大河原邦男によるものである。)

採用されなかったデザインも相当あり、
それらは「機動戦士ガンダム MS大辞典」などの
ムックに一部が掲載されている。

変形ガンダムシリーズで
主役機が変形するのはΖガンダムが最初である。

この変形機構について
モビルスーツ形態(人型)から
ウェーブライダー形態(戦闘機型)に変形する過程を示すと、
両腕を胸の中にたたみ込む。

足首を閉じ、
膝から下を後ろ(戦闘機型の上側)にずらす。

設定ではこれらを同時進行で行い
0.5秒ほどで人型から戦闘機型へ変形を完了するが、
実際に玩具(プラモデル等)のΖガンダムを手に持って変形させるには、
0.5秒ではできないのは明白である

(アニメの映像上でも
変形シーンを見せ場として使用するため、
それ以上の時間をかけている)

また、変形が複雑であるのは
単に変形させるのに時間がかかるだけではなく、
玩具として立体化する際の制約にもなった。

バンダイが
機動戦士Ζガンダム』放映当時に発売した
Ζガンダムのプラモデル4種(1/220、1/144、1/100、1/60)のうち、
変形させられるのが1種(1/100)のみであり、
加えてプロポーションもMS時・ウェイブライダー時ともに
難点のある物だったことからも伺える

(より大スケールの1/60が非変形なのは
プロポーションを重視したため)。

後に発売された「HG(ハイグレード) 1/144ゼータガンダム」のキットでも、
変形に際してのパーツ強度の問題から
ウェイブシューター」と呼ばれる独自の形態を採用、
Ζプラスとほぼ同様の変形方法になっている。

また、「HGUC(ハイグレードユニバーサルセンチュリー) 1/144ゼータガンダム」では、
差し替え式変形を行うことでこの問題をパスしている。

またこの後のガンダムシリーズにおいても、
Ζガンダム同様に
航空機型に変形するガンダムタイプMSが登場している。
posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 15:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

機動戦士 z ガンダム@Zガンダムの機体を攻略

Ζガンダム

(ゼータガンダム、Ζ-GUNDAM)

機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』などに登場。

エゥーゴの攻撃型試作可変モビルスーツ

(型式番号: MSZ-006)





機体解説

エゥーゴとアナハイム・エレクトロニクス社による
共同開発計画「Ζ計画」で開発された
アナハイム・ガンダムのひとつ。

リック・ディアス(γガンダム)から数えて
4番目に開発されたため、
その開発コード「ζ」からΖガンダムと名付けられた。

宇宙世紀0087年、
エゥーゴと協力関係にあったアナハイム・エレクトロニクスは
リック・ディアスの完成と同時に
次世代超高性能モビルスーツ開発計画Z計画を発動させる。

百式、メタスの試作後、
アナハイムは
エゥーゴの象徴たる超高性能機Zガンダムの開発に着手したが、
設計は難航した。

しかし、ティターンズによって開発された
ガンダムMk-IIが同社に持ち込まれた事で
状況は一変する。

ガンダムMk-IIに搭載されている、
フィールドモーター駆動を効率的に使用した
ムーバブルフレームの設計は非常に優秀であり、
可変MSの開発に要求される機能を十分に備えていたからだ。

こうして完成されたZガンダムは、
ウェイブ・ライダーと呼ばれる
巡航形態への変形能力を備えており、
宇宙空間から重力下までの連続運用を
可能とする破格の汎用性をもっていた。

これによりZガンダムは機体構造そのものを変更し、
複数のミッションに迅速に対応することが可能となった。

この機能は
既存のモビルスーツを遥かに凌駕する機能であり、
便宜上第3世代モビルスーツに分類される。

無論、
第2世代モビルスーツで確立されたオプション対応能力も
そのまま継承されている。
posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 15:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

ティターンズ@ハイザック・キャノン

ハイザック・キャノン

(HI-ZACK CANNON)

雑誌企画『ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに』に登場

ティターンズ
試作型中距離支援用モビルスーツ

(型式番号:RMS-106C)



機体解説

地球連邦軍、ティターンズに
制式採用されることとなったハイザックは
ジェネレーター出力の低さから
複数のビーム兵器を併用できないという問題を
抱えていた。

そこで
通常のバックパックを
火力増強を目的として開発された
キャノン・パックに換装することとなった。

この機体をハイザック・キャノンと呼ぶ。

このキャノン・パックは
先にジム・スナイパーIIIに装着されて
テストされていたもので、
ジム・キャノンと同型の
240mmキャノン砲を装備する

(ただしジム・キャノンに装備されたキャノン砲の口径は
360mmとされている)

このキャノン砲は
マガジン式となっており、
予備マガジンを
バックパックのラッチに装着することができる。

マガジンには
垂直懸架式と
水平装着式の2つのタイプが存在し、
弾頭も数種類が用意され、
作戦に応じて
使い分けることが可能となっている。

また、
240mmキャノン砲を
ガトリング・スマッシャーに
換装することも可能である。

これらのオプションは
汎用規格のため
ガルバルディβやマラサイにも
装着が可能である。

腰部ラッチには
ハイザックでオプションとして用意されていた
3連装ミサイルポッドを2基接続するが、
本機では火力増強のため標準装備となっている。

携行火器としては
ジム・コマンドと同型のマシンガンを装備した機体が
確認されている。

posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 15:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

Zガンダム@ネオジオンのキュベレイ

キュベレイ

(QUBELEY)

ネオ・ジオンニュータイプ専用モビルスーツ

型式番号:AMX-004




機体解説

アクシズにて設計・開発された
ニュータイプ専用試作型モビルスーツ。

一年戦争時に多大な戦果を挙げた
ニュータイプ専用モビルアーマー「エルメス」の機能を
全高20mクラスのモビルスーツに集約した機体。

ビットを小型化した遠隔誘導攻撃端末として
ファンネル(正式にはファンネル・ビット)を搭載、
サイコミュによる機体制御を可能とする。

キュベレイが実戦投入されたグリプス戦役期のモビルスーツは、
AMBAC装置と推進器を兼ねた
スラスター・バインダーを装備する例が多数見られた。

しかし、本機が装備するデバイスは
バインダーの質量自体が大きく、
また可動域も「もう一対の腕」と称するに相応しい、
極めて高い自由度を確保しており、
まさしく曲芸的な空間機動力を機体にもたらしている。

ノズルの推力自体は標準の域を出ず、
直線的な移動速度は標準的。

が、サイコミュ制御による高い応答性能と
変幻自在の運動性能により、
白兵戦闘能力においては
グリプス戦役・第一次ネオ・ジオン抗争を通して
随一の性能を誇っている。

武装面では
前述の通りファンネルを装備し、
オールレンジ攻撃を行う事が可能である。

その他の兵装は
ビーム・カノン兼用のビーム・サーベルのみで、
火力に関しては、
ほぼ誘導端末に依存する形式となっている。

これらの洗練された機体構成と優れたパフォーマンスは、
本機の矜持を明確に体現すると共に、
アクシズ開発陣の自信の顕れであると言えよう。

グリプス戦役末期に
アクシズの指導者ハマーン・カーンの座乗する
一機が実戦投入され、
エゥーゴのΖガンダムや百式といったエース機を圧倒し、
本機と同じく当時最高峰のNT専用機である
ティターンズのジ・Oとも
ニュータイプ・パイロット同士による超常的な戦闘を展開した。






機体デザイン

曲線を多用した機体と
白の塗装の組み合わせにより、
名前の元となった大地母神キュベレー
思い起こさせる優美かつ華麗な機体である。

posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 19:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

Zガンダム@連邦の主力機「ハイザック」(2)

ハイザック

(HI-ZACK)

地球連邦軍ティターンズ
量産型モビルスーツである


(型式番号:RMS-106)





機体解説

全ての武装がオプション化され、
ザクIIと同様に
右肩部にオプションマウント用のラッチを設けたシールド、
左肩部には格闘戦用のスパイクアーマーを装備する以外には
固定武装を持たない。

そのため、
ビームサーベルとビームライフルを同時に運用することができず、
ビームライフル使用時は
近接戦闘用にヒートホークを装備する。

ビームサーベル用腰部ラッチには
3連装ミサイルポッドを2基接続することも可能である。

前腕部ラッチに増設されるシールドには
Eパック2つを収納可能である。

もちろん本機のジェネレーター出力は
十分なものではないため単機では使用できず、
エネルギー充填用にもう1機を必要とする。

結局機体は新規に製造されたものの、
上記のタキム社製ジェネレーター採用の影響で、
旧世代の改修機ジムIIを出力で下回ることとなった。

タキム社のジェネレーターは
かつてのRX-78、RGM-79シリーズでも
採用され信頼のあるものだったが、
ハイザックがジオン系を母体とした設計であった事も
考えられる要因のひとつではあるが、
そもそも機体の設計作業とは別に
開発が進められた物であった事もあり、
ハイザックの機体とは相性が合わず、
思った以上の成果を上げる事をできないまま、
結果としてハイザックは
真の主力量産機にはなりえなかった。

グリプス戦役では、
地球連邦正規軍とその独立部隊ティターンズそれぞれで
運用された。

正規軍では青のカラーリングであったが、
ティターンズでは
ジオン軍残党への心理的効果を期待し
ザクIIを連想させる緑のカラーリングが採用された。

ちなみにダカール基地に配備されていた機体は
ネオ・ジオンのダカール制圧の際に
ネオ・ジオンに接収されてしまい
ジオン残党への威圧のためのそのカラーリングは
皮肉にもジオン残党によって
本来の意味で使用されることになる。




設定の変遷

ハイザックの先行型が
アナハイム機でそのデータを使い
地球連邦軍で新たにハイザックとして作り直したという説もある。

posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 17:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

先行量産型ハイザック

ハイザック先行量産型

雑誌企画『ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに』に登場

ティターンズの量産型モビルスーツである

(型式番号:YRMS-106)



機体解説

既に導入がほぼ決定していた地球連邦軍に続き、
ティターンズでも制式採用に向けた評価試験を行うこととなった。

本機は
先行量産型ということもあり
後に制式採用されたタイプとは各部が微妙に異なる。

肩口から前腕部に繋がる露出した動力パイプはない一方、
大腿部から脚部スラスターユニットに繋がった
動力パイプがみられる。

脚部スラスターユニットは
補助推進システムとしての位置づけであり、
目的に応じて着脱可能となっている。

量産型にみられる
脚部およびバックパックの偏光板は設置されていない。

また、
バックパックの放熱板は
下部に向けられて設置されている。

すでに出力不足の問題が明らかになっていたため
ガンダムTR-1[ヘイズル]と同タイプの
Eパックを採用したプロトタイプがテストされた。

その結果を基に若干の改良を施しハイザックに制式採用されることとなった。

posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 16:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

隠れ(?)ハイザック・カスタム

ハイザック・カスタム

(HI-ZACK CUSTOM、
隠れハイザックとも呼ばれる)

ティターンズの狙撃用モビルスーツである。

(型式番号:RMS-106CS)



機体解説

量産機であるハイザックを改良し、
狙撃用に特化した機体である。

ジェネレーターを強化し、
ビームランチャーを装備している。




劇中での活躍

アニメ39話では2機が登場、
サイド2の13バンチ付近に潜伏し
エゥーゴのモビルスーツ9機を狙撃・撃墜していたが、
クワトロ・バジーナの搭乗する百式と交戦し撃破されている。

posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 19:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

Zガンダム@連邦の主力機「ハイザック」(1)

ハイザック

(HI-ZACK)

地球連邦軍ティターンズ
量産型モビルスーツである


(型式番号:RMS-106)





機体解説

ハイザックは一年戦争終結後、
ジオニック社を吸収合併したアナハイム・エレクトロニクス社が
モビルスーツ (MS) メーカーとして
開発に漕ぎ着けた初の主力MSである。

設計思想の異なる連邦系と
ジオン系MSの差異は基本構造から駆動系、
電装系まで及び、
単純に二つの技術を折半するだけでは
不十分で綿密な摺り合わせを必要とした。

結果として完成した機体は、
完全な新型機というよりは
新素材による装甲と新型ジェネレーターを
名機ザクIIへと組み込んだ改良型と言うべきものであった。

しかし、
本機のジェネレーターは
当初のところ開発を担当したアナハイム・グラナダ工廠の手で
本体と同時に設計されていたのだが、
兼ねてからの連邦軍と地球系企業との癒着関係から、
タキム社のものを採用せざるを得なくなった。

それでも大幅な軽量化に成功したため、
プロペラント積載量が増加し、
バーニア・スラスター技術の向上などにより
高い機動性を実現することができた。

その上、生産コストが低かったため、
先行量産型の評価を経て
地球連邦軍の次期主力機として
制式採用されることとなった。

そのため
ザクIIに類似した外観となっているが、
センサー機能は向上している。

脚部スラスターユニットは
先行量産型のものに偏向板を追加し、
標準装備となっている。

また、
全天周囲モニター・リニアシートを
量産機としては初めて導入した機体としても
有名である。
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ジオン公国の遺産@アクト・ザク

アクト・ザク

(ACTION-ZAKU, ACT-ZAKU)



『機動戦士ガンダム』に端を発した、
プラモデルを中心として展開される予定であった企画
『MS-X』に登場する兵器。

ジオン公国軍の量産型モビルスーツ。

(型式番号:MS-11)





機体解説

一年戦争末期、
ジオン公国軍によりペズン基地で開発された。

各関節部に
マグネット・コーティングを施し
高い機動力を発揮する。

ジオン公国軍製モビルスーツは
流体パルスシステムによって駆動するが、
マグネットコーティングは地球連邦軍製の駆動形式に用いられる
フィールドモーターに施される技術である。

よって本機には
部分的にもフィールドモーターが採用されていたともいわれている。

またジェネレーターの強化が計られたため、
ザクIIでは不可能だったビームライフル、
ビームサーベルの装備も可能となっている。

一年戦争終結後、
本機を接収した地球連邦軍が
その高性能に着目し、
オーガスタ研究所等に配備した。

接収後は
コクピットを全天周囲モニター・リニアシートに換装され、
第1.5世代モビルスーツとなっている。

その際ハイザックと
同型のビームライフルを装備している。

プラモデル企画としての、
『MS-X』として他の機体と共に設定が作られたが、
その後それらをプラモデル化する企画は
『機動戦士Ζガンダム』が放映開始されたため
頓挫している。

しかし、
機動戦士Ζガンダム』作中において、
地球連邦軍の所属機として端役ながらも
マラサイのビームライフルを装備して登場。

また、プレイステーション2用ゲーム
『機動戦士ガンダム めぐり合い宇宙』の収録のシナリオ
『機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…』にも、
一年戦争末期に実戦投入されたという描写で登場している。

このゲームで登場したアクト・ザク
頭部にアンテナを生やし、
後にマラサイが装備するものと類似したビームライフル、
ゲルググと同型のシールドを装備していたが、
ビームライフルについては
一年戦争時になぜ7年後に連邦軍が採用したものと同型のものを装備しているのかが
ファンの間で議論となった
(Ζガンダムで使用した設定画を流用したためとの説が強い)。

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アクシズのモビルスーツ@ガザC

ガザC


(GAZA-C)

アクシズネオ・ジオン)の
量産型可変モビルスーツ。

(型式番号:AMX-003もしくはMMT-1)



機体解説

アクシズが
新型モビルスーツを製造する力が乏しかった時期に、
作業用モビルスーツとして開発されたガザA、ガザBを
戦闘用に発展させた機体で、
簡易ながら可変機能を持つ。

そのため一応第3世代モビルスーツに属する。

機動力やビーム兵器など
宇宙戦に限定すればMS-06ザクIIを上回る性能を発揮したことから、
次なる戦い(第一次ネオ・ジオン抗争)に向けて
戦力を温存していたアクシズは、
グリプス戦役終結時までの主力として多数を量産している。


劇中での活躍

機動戦士Ζガンダム』のテレビシリーズ後期に
アステロイドベルトから地球圏に戻ってきた
ジオンの亡霊アクシズ」の尖兵として登場。

初登場時には
その物量でティターンズ艦隊を圧倒した。


テレビシリーズでは全ての機体が赤系のカラーだったが、
20年ぶりに制作された劇場版では、
ハマーン・カーンの専用機として
白を基調とした専用のカラーリングがなされている機体が登場した。

一般兵の機体と性能等に違いがあるのかは不明である。




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Zガンダム@旧時代のモビルスーツ「ゲルググ」

ゲルググ


第26話「ジオンの亡霊」にて、
ダメージを受け放棄されていた旧ジオン公国軍の戦艦「グワジン」の中に、
同様に放棄されていたモビルスーツとして、
ジャイアント・バズを装備した
緑色のゲルググが登場する。

この機体にカツ・コバヤシが乗り込み
ヤザン・ゲーブルのギャプランに追いつめられていた
カミーユ・ビダンのΖガンダムを救う。

この時の機体は回収されて
アーガマで修理(ネモの部品を移植した)され、
レコア・ロンドがジュピトリスに侵入する際に使用したり、
メガ・バズーカ・ランチャー
追加エネルギージェネレーターになるなどして
幾度か登場している。

posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 10:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

エウーゴ幻のスーパーディアス

リック・ディアスS

(RICK-DIAS S)

SDガンダム GGENERATION」シリーズに登場する、
エゥーゴの試作型モビルスーツ。

初出はワンダースワンカラー用
「GGENERATION GATHER BEAT2」。

(型式番号:RMS-099S)



ZガンダムやZZには出ていないけどあえて・・・





機体解説

リック・ディアスの性能強化型で、
新しく背面に強化型バックパック
Dディフェンサー (D-DEFENSER) と呼称される)を
装備できるようになっている。

武装は基本的にリック・ディアスと同じものを流用するが、
クレイ・バズーカ代わりに長射程を誇るロングレンジ・バズーカを装備する。

このDディフェンサーを装備した形態をスーパー・ディアス (SUPER DIAS) と呼称する。

posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 19:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

ガンダム計画の試作機@プロトタイプリックディアス

プロトタイプ・リック・ディアス

(PROTOTYPE RICK-DIAS)

バンダイ発行の雑誌
SDクラブ」の企画
『大河原邦男コレクション』 (M-MSV) に登場する、
エゥーゴの試作型モビルスーツ。

(型式番号:RX-098 (RX-98) )



Zガンダムには登場しないが、
リックディアスのプロトということであえて・・・




機体解説

エゥーゴの試作型モビルスーツで、
リック・ディアスの前身にあたる。

当初開発は
アナハイムによって独自に行われていたが、
開発期間とコストの低減のため
アナハイムでOEM生産している地球連邦軍のモビルスーツのムーバブルフレームを
基本構造としている。

そのため搭載するジェネレーターに制限が生じ、
出力不足に陥っていた。

しかし、
エゥーゴから新素材ガンダリウムγの技術が
導入されることとなり、
それらの問題は解決した。

それに伴い開発プロジェクト名は
γガンダム計画に改められることとなった。

本機は機動性・格闘性能に重点を置かれ
開発されている。

固定武装は
バックパックに設置されたハイパービームサーベル2基である。

また、クレイ・バズーカやピームピストルを装備する。




劇中での活躍

「SDクラブ」の短編小説『モビルスーツコレクション・ノベルズ』Act.5「宿敵の幻影」に登場。

posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 17:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

エウーゴのアムロレイ専用機@ディジェ

ディジ

(DIJEH)


カラバの試作型陸戦用モビルスーツ。

(型式番号:MSK-008)





機体解説

リック・ディアスをベースに開発された、
いわば「陸戦型リック・ディアス」とも言える機体。

背部バインダーは
陸戦用に換装された放熱フィンであると言われている。

アムロ・レイ専用機としては、
唯一の所謂ガンダム顔以外のモビルスーツである。

武装はリック・ディアスに準じているが、
ゲルググの様にビームナギナタも装備している。

またビームライフルは百式用を流用している。

なお、本機は
一年戦争後の幽閉生活から解放されたアムロ・レイが
エゥーゴの置き土産となったリック・ディアスに搭乗する事になった際、
ニュータイプ・アムロ・レイ復活を象徴する機体として
ハヤト・コバヤシの意見の元に
ガンダムタイプとして外観の変更をアナハイムに依頼されていたとの説もある。

だがその案は
反ティターンズの同志でもあるジオン残党に
不穏な行動と受け取られてしまう可能性を危惧され、
カイ・シデンの機転により
ガンダムタイプとは正反対であるジオンMSタイプの外観への依頼内容変更を
余儀無くされたという。

第35話で
ティターンズのキリマンジャロ基地付近に降下した
カミーユ・ビダンのΖガンダムとクワトロの百式を
出迎えるように登場。

第36話では
吹雪のキリマンジャロ基地構内で戦闘、
サイコガンダムと対峙するΖガンダムを援護するものの、
サイコガンダムに搭乗したフォウ・ムラサメの最期を
見届けてしまう。

第38話では
宇宙に戻るカミーユとクワトロを防衛するために奮闘、
ガルダ級メロゥドとジェリド・メサのバイアランを撃墜した。

劇場版Zガンダムには一切登場しなかったが、
ことぶきつかさによる劇場版基軸漫画
機動戦士Ζガンダム デイアフタートゥモロー ―カイ・シデンのレポートより―』にて
その存在は確認されている。





備考

メカニックデザインは藤田一己。

元々は
アクシズが開発したハマーン・カーン搭乗機として
デザインされたが、
劇中では演出ミスによりアムロ用リックディアス改造機として登場した。

デザイナーの藤田一己もこの事実を認めており、
アムロ機になるとは全く知らなかったという。

posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 19:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

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