サイコガンダムMk-II

サイコガンダムMk-II

サイコガンダムMk-II

(サイコガンダムマークツー、PSYCO-GUNDAM Mk-II)

『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場。

ティターンズ及び
ネオ・ジオンのニュータイプ専用モビルアーマー

(型式番号:MRX-010)




機体解説

サイコガンダムの後継機として
グリプス戦役末期に投入された巨大モビルアーマーである。

実験機的な色の強かった
サイコガンダムの問題点を見直した上で再設計し、
サイコガンダム同様
ムラサメ研究所で開発が行われた。

全身に20ものメガ粒子砲を備え
前機を上回る火力を誇る上、
ビーム砲を反射して任意の標的を攻撃する
リフレクタービット(大気圏内でも使用可能)を射出することにより、
サイコミュによるオールレンジ攻撃も可能となった。

オーガスタ研究所出身のロザミア・バダムがパイロットを務めているのは、
ムラサメ研究所にすでに強化人間のストックがなく、
またサイコガンダムでホンコンの街を襲撃したことにより
ムラサメ研自体が世間より
その責を問われたために
連邦内での権限が弱体化していたため、
ティターンズ主導の元で
ティターンズ内オーガスタ研スタッフに
機体を貸与したとされている。

圧倒的な火力を誇りサイコガンダムと比べても
強力な機体であったが、
強化人間をシステムの一部とする思想は
そのまま受け継がれており、
機体が強化された分
パイロットへの負担はさら増加していたようである。

その後においては
グリプス戦役時に中破した機体を
ネオ・ジオンが密かに回収、修復し
自軍の戦力とした。

回収の際に得られた機体のデータは、
兄弟機体であるのガンダムMk-Vデータと共に
その後ドーベン・ウルフなど
ネオ・ジオンのモビルスーツ開発に生かされた。





『機動戦士Ζガンダム』終盤に登場、
初投入時はMS形態のみをとっていた。

パイロットは強化人間のロザミア・バダムで、
精神不安定な彼女には、
刷り込み操作で兄と思わせてあるゲーツ・キャパ
バウンド・ドックで随行、
指示を出していた。

グリプス戦役終戦後、
中破し放棄されていたものをネオ・ジオンが接収。

初陣の強化人間プルツーを搭乗させ
第一次ネオ・ジオン抗争に投入した。

この時初めてモビルフォートレス形態をとる。

この機体には
前パイロットのロザミア・バダムの癖が残っており、
それに対しプルツーは不快感を示した。

コロニー落着後のダブリンにて
アーガマ隊を急襲し、
エルピー・プルのキュベレイMk-IIや
ジュドー・アーシタのΖΖガンダムと交戦し、撃破されている。

posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 15:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

サイコガンダム@その実戦など

サイコガンダム

(PSYCO-GUNDAM)

『機動戦士Ζガンダム』に登場。

ティターンズ
ニュータイプ専用可変モビルアーマー

(型式番号:MRX-009)

製品化されているもの、プラモデル(ガンプラ)には
hguc、mia、ms セレクション、ms セレクション dx
などのシリーズがあり、
1/300 1/220などの縮尺のものがある。




劇中での活躍

人工的なニュータイプである強化人間で、
ムラサメ研究所出身の
フォウ・ムラサメの乗機として登場。

1号機は
戦力を失ったスードリ隊に
ムラサメ研からの増援として配備される。

ホンコンにおけるカラバ襲撃作戦に参加、
その際に暴走し、
ホンコンの街に大きな被害を与えている。
その後アウドムラに特攻をかけようとしていたスードリに体当たりを敢行し、
その後のスードリの爆散と共に失われた。

2号機はキリマンジャロ基地防衛隊に配備され、
基地攻略に赴いたカラバの部隊を相手に
圧倒的な性能を見せるが、
Zガンダムをバイアランの攻撃より庇ったために
パイロットであるフォウが死亡し活動を停止、
その後キリマンジャロ基地の自爆と共に失われたようである。

劇場版では1号機のみが登場、
スードリ特攻の際に
フォウが死亡したため2号機が登場することはなかった。

なお、佐藤茂『ターンエーガンダム』(角川書店[角川スニーカー文庫])には
この機体に類似した「ブラックドール」が登場する。

この「∀ガンダム」が登場するゲーム
『スーパーロボット大戦α外伝』では、
グエンが本当にサイコガンダムに乗って出撃している姿を
見ることが出来るが、
ニュータイプではないはずのグエンが
サイコガンダムを扱える理由は謎である

(『α外伝』では、
サイコミュをオミットした
攻撃力重視の大型モビルスーツとして建造されたレプリカ、
ということになっていた)。



備考

先述の通り
ゼータガンダムのデザイン原案として提出されたものをリファインしたもので、
デザイン原案を担当したのは当時バンダイに所属していた村上克司。

posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 20:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

THE-O@シロッコ専用機

ジ・O

ジ・オTHE-O

『機動戦士Ζガンダム』に登場。

ティターンズの試作型重MS(モビルスーツ)。

型式番号:PMX-003。

プラモデル(ガンプラ)などには
hguc、mgのシリーズなどがあり、
1/100のスケールなどがある。








携行火器に関しては
ビーム・ソード4基の他に
大型ビーム・ライフル1丁と、
グリプス戦役末期のモビルスーツとしては、
非常に簡素な仕様となっている。

本機を設計したシロッコは、
天才的なエンジニアであると同時に、
パイロットとしても稀有な才覚を有していた。

彼は過去の機体開発、及び戦闘経験から、
戦闘用モビルスーツにとって本来的に必要な要素は、
複雑な可変機構や過剰な火力ではなく、
搭乗者の技量を確実に反映できる優秀なインターフェース、
並びにそれに応えられる堅牢な機体であると判断し、
本機の設計に際して
純粋に機動力、白兵戦闘能力を追求したアプローチを行っている。

その様な意味から、
本機はかつて
モビルスーツの汎用機動兵器としてのポテンシャルを初めて体現したザクの
後継機と言う事が出来る。

また、シンプルな武装であっても
シロッコの操縦技術を持ってすれば、
当時の最新鋭機を圧倒する戦闘能力を
発揮する事が可能であったという。

通常のマニピュレーター同様に
武装の携行、及びビーム・ソードのドライブが可能であり、
主に近接戦闘時の奇襲攻撃において、
非常に有効に機能したという。

グリプス戦役終盤において
木星船団キャプテン、パプテマス・シロッコの乗機として出撃、
地球圏の覇権を賭け、
エゥーゴのエース・Zガンダム及び百式、
またアクシズのフラッグシップであるキュベレイとの激戦を繰り広げる。

特にキュベレイとの交戦時には、
同機のサイコミュ兵装ファンネルを
ライフルによって撃墜し、
オールレンジ攻撃を完全に封じている。

小説版ではアニメ版と搭載武装の一部が異なり、
全身に無数のメガ粒子砲を装備している

(動く巨大砲、動く要塞と称される)





バリエーション

PMX-003 THE-O II ”HAUER”

近藤和久による漫画「機動戦士ガンダム ジオンの再興」に登場する要塞攻略用重MS。

posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 17:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

ゴールドカラーが特徴の百式の解説

百式

(ひゃくしき、HYAKUSHIKI、TYPE-100)

アニメ『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』などに登場。

エゥーゴの試作モビルスーツ

(型式番号:MSN-00100またはMSN-100)





各部解説

この機体の最も特徴的なものとして
金色の外装があげられる。

この塗装そのものが、
ビームコーティングの働きを成している。

ティターンズのパイロットからは
その機体色から「金色」とも呼ばれた。

この機体の特性は
高い機動性による被弾率の低さであり、
シールドも装備しないことから、
被弾することを前提とした耐ビーム・コーティングは
不要のものだったのかもしれない。

百式はガンダムタイプのモビルスーツとして
特徴的なデュアルカメラアイを持たない

(ただし、映画版『Ζガンダム』では
デュアルカメラアイと思しき描写がある)

代わりに
Image Directive Encode (IDE) システム
(画像管理型符号化装置)と呼ばれる
センサーを採用しており、
精密照準時などには走査パターンが見られる。

武装携行武装としては
主にビームライフルやクレイ・バズーカを用いた。



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ギャプラン@ヤザンが「動きが固い」と表現したモビルスーツ

ギャプラン

(GAPLANT)

『機動戦士Ζガンダム』に登場

(モビルアーマー・略称はMA)

(型式番号:ORX-005あるいはCRX-005)

なお、プラモデル(ガンプラ)などに
hgucシリーズなど、製品化されている。


機体解説

地球連邦軍のニュータイプ研究機関「オーガスタ研究所」
(一説にはクラークヒル研究所)が開発し、
ティターンズが使用した超高高度迎撃用可変モビルアーマーで、
MA形態に変形する事で
大気圏内での単独飛行が可能となる。

しかし、加速時のGが強力なため
通常の人間では乗りこなせず、
実質的に強化人間専用機体となった。

後期生産型では改良により普通の兵士でも搭乗可能となり、
劇中ではヤザン・ゲーブルが宇宙で搭乗している。

なお、全天周囲モニターに欠陥があり、
機体下方に死角が生じてしまう欠点を抱えている。

追加ブースターを装備することで
大気圏離脱も可能。

また、シールド・ビーム砲・スラスターを兼用したバインダーを
両腕に装備しているが、
この装備が最大の特徴であろう

(シールドにビーム砲などを仕込むことは他機でも行われているが、
ここまで特化したものは他に例を見ない)




補足

ちなみにデザイン段階での名称はドミンゴであり、
よりドム系のデザインが見て取れる。

posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 18:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

カラバのも譲渡されたモビルスーツ「ネモ」の補足

ネモ

(NEMO)


『機動戦士Ζガンダム』に登場。

エゥーゴの量産型モビルスーツ

(型式番号:MSA-003)





エゥーゴ初の地球侵攻作戦である
ジャブロー攻略戦において
主力機として初陣を飾るも
十分な機数が揃えられなかった為か、
一部自軍のジムUをネモの色に似せた塗装を施し
機数を水増しすると言う苦肉の策が計られる。

(当初は”ジム”の色パカとされていたが、
最近はジムU”エゥーゴカラー”として
正式な塗装バリエーションとして認められつつある…)

このジャブロー攻略戦での敵モビルスーツが
主にジムキャノン、ジム・スナイパーカスタムなどの
”先代ジム”系モビルスーツだった事は
皮肉としか言いようがなかった。

同作戦に投入された機体は
その後地球で反連邦、反ティターンズ活動を行うカラバに
地上用ソフトウェアーの書き換えを施され譲渡され
エゥーゴ同様、GMUに代わる主力機として活躍する。

劇場版、Zガンダムにおいては、
ガンダムMk-Uが奪取された時点ではネモはエゥーゴに配備されていた為、
ガンダムMk-U系のムーバブルフレームの技術が取り入れられたという説は
矛盾が起きている。




その他外伝・サイドストーリー

漫画「機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル」では、
主人公アスナが複座型のネモに乗り込み、
ティターンズから奪取したガンダムMk-IIと模擬戦闘をおこなっている。







バリエーション


MSK-004 (MSA-004) ネモII

ネモの発展型。


MSK-004K(MSA-004K) ネモIII

ネモII砲撃戦仕様。
posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 18:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

アッシマーの主な機体解説

アッシマー

(ASSHIMAR)


『機動戦士Ζガンダム』、
映画『ガンダム新体験−0087−グリーンダイバーズ』に登場。

地球連邦軍の可変モビルアーマー

(型式番号:NRX-044)


プラモデル(いわゆるガンプラ)や、模型については
ms in action 、hguc、miaなどのシリーズが販売されている。




機体解説

本機はモビルアーマー (MA) での戦闘を
主な目的とし、
そこに可変機構を組み込むことで
モビルスーツ (MS) にも変形可能な
可変モビルアーマーとして開発が進められた。

後の可変機では必須となる
ムーバブルフレームを採用していないため、
可変機構により機体が大型化してしまうことも、
機体スペースに余裕があるMAをベースにした理由の一つでもある。

活動範囲を大気圏内に限定したため、
推進装置には熱核ジェットエンジンを採用している。

頭部にはモノアイシステムを採用。

また、被弾時を考慮した
サブ・モノアイを3基装備している

(これは劇場版で明らかとなった)

コクピットは右側頭部に設けられている。

頭部アンテナはマルチプルロッド、
ブレードアンテナ、
差圧センサーとしての機能が備えられている。

大腿部上部のエアインテークは
熱核ジェット用のものであり、
シャッターが設けられ
MS形態時には主に閉じられる。

機動性を利用しての格闘戦にも
強さを発揮した。

本機は宇宙世紀0085年には完成していたとされる。

ドダイなどの支援装備が不要で
機動性・巡航能力に優れていた。

耐弾性、生産性が良かったため
少数が生産され、
指揮官機や防衛用機体として
ジャブローの護衛やダカール侵攻などに使用された。

本来は地球連邦軍所属機だが、
オークランド研究所などがティターンズに参画するのに伴い
一部の機体がティターンズに移っている。
posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

アッシマーのモビルアーマー形態

アッシマー

(ASSHIMAR)


『機動戦士Ζガンダム』、
映画『ガンダム新体験−0087−グリーンダイバーズ』に登場。

地球連邦軍の可変モビルアーマー

(型式番号:NRX-044)


プラモデル(いわゆるガンプラ)や、模型については
ms in action 、hguc、miaなどのシリーズが販売されている。









モビルアーマー形態

頭部を右に90°回転させ、
胸部装甲を展開、腰部を90°
前方に移動、腕部および脚部を収納することで
円盤形のモビルアーマー形態に変形する。

この形状は空力特性を考慮した
リフティングボディーとなっている。

可動部にマグネットコーティングが施され、
わずか0.5秒という短時間で変形を完了する。

ただし、変形時に
胸部フレームが露出するという弱点を抱えていた。

胸部装甲、脚部に各2基のランディングギアが設けられ、
離着陸時には機体下面のホバリングノズルを併用する。

また脚部のみを変形した
所謂ガウォーク形態をとり、
母艦からの発艦をすることも可能である。

ビームライフルを腰部マウントラッチに接続することで
MA形態においても引き続き使用が可能である。
posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 14:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

アッシマー@テレビや映画での活躍とバリエーション

アッシマー

(ASSHIMAR)


『機動戦士Ζガンダム』、
映画『ガンダム新体験−0087−グリーンダイバーズ』に登場。

地球連邦軍の可変モビルアーマー

(型式番号:NRX-044)


プラモデル(いわゆるガンプラ)や、模型については
ms in action 、hguc、miaなどのシリーズが販売されている。










劇中での活躍

『機動戦士Ζガンダム』では
第13話「シャトル発進」で登場。

その後も再三アウドムラを襲撃し、
高い機動力でカミーユたちを苦しめたが、
アムロ・レイの駆るリック・ディアスに撃墜された。

第37話「ダカールの日」では
アジス・アジバ中尉らが搭乗。

劇場版(映画)でも登場し、
TV版以上の活躍を演じている。

『ガンダム新体験−0087−グリーンダイバーズ』では
地球連邦軍所属機として青を基調としたカラーリングの機体が登場。






バリエーション

プロトタイプアッシマーTR-3[キハール]

NRX-044(R) プロトタイプアッシマーTR-3[キハール]とは
『ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに』に登場した機体。

アッシマーの試作機である。

パーツの変更によって
宇宙でも使用出来る。

宇宙での使用の際には
脚部は廃されプロペラントタンクを装備する。
posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 15:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

Gディフェンサーの詳細

Gディフェンサー

(ジーディフェンサー、G-DIFENCER)

『機動戦士Ζガンダム』に登場

エゥーゴの宇宙用可変戦闘機で、
ガンダムMk-IIのサポートメカニズムである。

(型式番号:FXA-05D)





機体解説

グリプス戦役当初、
RX-178ガンダムMk-IIはRX-78-2ガンダム譲りの基本性能の高さや
新技術ムーバブルフレームの採用、
またパイロットのカミーユ・ビダンの類まれな操縦能力等により、
最新機と互角以上に渡り合ったが、
戦役中盤以降は
次々と繰り出されるティターンズの新型モビルスーツに対し
脆さが見え始めていた。

特にその装甲は、
この時代ほとんどのモビルスーツが採用していたガンダリウム合金ではなく
チタン合金セラミック複合材という旧式のものであった。

そのためエゥーゴは、
まだまだ主力であったガンダムMk-IIの
装甲強化プランを進めることとなった。

プランのひとつとして
追加装甲「FXA-03」を装着した
FA-178フルアーマーガンダムMk-II」と呼ばれる形態が計画された。

しかし機動性の低下を指摘され、
追加装甲案は計画段階で不採用となった。

そこで持ち上がったのが、
単体でも戦闘機として運用可能という利点を持つ
Gディフェンサー計画である。

また、エゥーゴの量産機ネモにも
運用可能なように設計されている。

武装は右側面にロングライフルを装備、
これはケーブルを介してガンダムMK-IIと接続することによって
出力の強化が可能である。

これらの武装は各形態で使用可能である。

また、ミサイルユニット部には
片側2門計4門の大型バルカン砲を装備する。

更にコックピットブロックには
離脱時の防御用としてレーザー砲を2門装備する。

本機はパイロンが規格化されており、
オプション化した武装の強化が可能となっている。

最大装備時には
中距離航行用追加ブースター、
ミサイルラック、
小型ジェネレーターを搭載することにより
ロングライフルを2門装備することができる。
posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 14:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

GディフェンサーとガンダムMK−U

Gディフェンサー

(ジーディフェンサー、G-DIFENCER)

『機動戦士Ζガンダム』に登場

エゥーゴの宇宙用可変戦闘機で、
ガンダムMk-IIのサポートメカニズムである。

(型式番号:FXA-05D)






ガンダムMk-IIとのドッキング

Gディフェンサーは
ガンダムMk-IIの背部に合体することにより、
まずGフライヤーと呼ばれる巡航形態となる。

更にミサイルユニット部を90度回して
ガンダムMk-IIの腕部外側に位置させることによって
スーパーガンダムとなる

(正式名称はMk-IIディフェンサーである)。

その際、
Gディフェンサーの操縦系は
ガンダムMk-IIに移されるとともに、
コックピットブロックが離脱する。

コックピットブロックは時折
コア・ファイターと呼ばれることがある。

強力な装甲を得たスーパーガンダムは
大きな戦果を挙げたが、
合体変形後にコックピットブロックが離脱しなければならないことは
大きな欠点であった。





劇中での活躍

アニメ第49話にて、
たいした武装もないコックピットブロックで離脱後、
ヤザン・ゲーブル率いるハンブラビ隊を戸惑わせたカツ・コバヤシだったが、
隕石に衝突し
ハンブラビのビームキャノンで撃たれ戦死することになった。

そしてこの後Gディフェンサー本体も破壊され、
グリプス戦役以後は姿を消すこととなった。

ちなみに、第一次ネオ・ジオン抗争時においては、
Gディフェンサーと同様の位置付けとしてメガライダーが投入されている。



バリエーション

FF-X29A Gパーツ[フルドド]

FXA-03

FXA-05D Gディフェンサー

Dディフェンサー
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百式のバリエーション@「百式改」

百式改


MSR-100(MSR-100S、MSR-00100S、MSN-100S)



『Ζ-MSV』に登場。

百式の改良型。

背面のフレキシブルバインダーは
ウイングバインダーに変更された。

固定武装として
頭部にパルスレーザー、
肩部にビームガン及びガトリングガンを新たに装備し、
火力・オプション兵装ともに充実している

(近年では肩部にパルスレーザー、
携行武器としてビームガトリングガンを持つとする設定も多い)

ちなみに、
肩にはちゃんと「百改」と書かれている。

型式番号は当初MSR-100S (MSR-00100S) とされていたが、
一部にMSR-100やMSN-100Sとする表記も見受けられた。

元々量産型百式改と変わらない番号であった為、
近年ではMSR-100とする表記が増えている。

「百一式」という名称で
『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場する予定であったが、
結局元の百式が登場する事になったとする話もある。
posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 18:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

メタス@モビルアーマーとしてと、バリエーション

メタス

(METHUSS)


アニメ『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場。

エゥーゴの試作型可変モビルスーツ (TMS)

(型式番号:MSA-005)




各部解説

頭部メインカメラは
変形時の省スペース化のため
モノアイシステムを採用しており、
2基のモノアイは
それぞれ水平方向と垂直方向に移動する。

変形機構の簡素化のため
胴体部はわずか3本のアクチュエーターのみで
腰部と連結されている。

そのため十分な強度を確保できず
格闘戦にはあまり向かない機体となってしまった。

だがあくまで実験機であるが故の結果と言える。

背部ユニットは
MA形態時に機首となり、
先端部には各種センサーが設けられている。

武装は前腕部にアーム・ビームガンを2門が設けられ、
砲身を180°回転させて使用時する。

また、脛部にはラックが設けられ片側3基、
計6基のビームサーベルが装備されている。





モビルアーマー形態

頭部を背部ユニットに収納し、
腕部・脚部を折り畳み、
肩部と脚部を連結することでMA形態をとる。

武装はアーム・ビームガン2基。




劇中での活躍

『機動戦士ガンダムΖΖ』でも序盤に登場し、
引き続きファが主に搭乗した。

劇場版『機動戦士ΖガンダムII 恋人たち』では
百式のメガ・バズーカ・ランチャー射撃の際、
ゲルググに代わりエネルギー供給の為の随伴機としてレコアが搭乗した。





バリエーション


MSA-005K ガンキャノン・ディテクター


MSA-005M メタス・マリナー


MSA-005S メタス改

メタスの基本フレームを供与して開発された
カラバ所属のMS。

ハイメガキャノンを装備し、
弱点だった火力の不足を補うことに成功している。


MSZ-008 ΖIIゼッツー
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ガンダムMk-Uの様々なバリエーション

ガンダムMk-II

(型式番号:RX-178)






バリエーション


プロトタイプガンダムMk-II


スーパーガンダム(Mk-IIディフェンサー)



フルアーマーガンダムMk-II

追加装甲「FXA-03」を装着した火力と装甲強化案。

機動性の低下を指摘され、
結局Gディフェンサーによる強化案が採用された

(型式番号:FA-178)

ちなみにこのデザインはプラモ狂四郎最終話に登場した
HCMフルアーマーガンダムそのものである

(中味はRX-78ガンダム)



RX-178B ガンダムMk-II B

漫画『機動戦士ガンダム ジオンの再興』に登場した
ガンダムMk-IIの陸戦型。

陸上戦闘では不要な、宇宙用のバーニア等が排除されている。

おもに指揮官やエースパイロットに配備された。



MRX-007 プロトタイプサイコガンダム

ガンダムMk-IIをベースに、
ジオン・連邦双方の技術を集結して
最強のガンダムをというコンセプトのもと開発されたが失敗に終わり、
最終的にサイコミュは大型のバックパックに搭載されることになった。

ガンダムMk-IIをベースにしているため各部分にMk-IIの意匠が残っている。


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百式のバリエーション

百式

(ひゃくしき、HYAKUSHIKI、TYPE-100)

アニメ『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』などに登場。

エゥーゴの試作モビルスーツ

(型式番号:MSN-00100またはMSN-100)









バリエーション


MSR-100(MSR-100S、MSR-00100S、MSN-100S)百式改


FA-100S フルアーマー百式改


MSK-100S 陸戦用百式改

『大河原邦男コレクション』 (M-MSV) に登場。

カラバ所属のMSで、
百式改を陸戦用に換装したもの。

金色ではなく迷彩塗装されている。



MSR-100S (MSR-00100S) 量産型百式改

『Ζ-MSV』に登場。

百式改の量産型。

固定武装とウイングバインダーは廃止され、
武装も標準的なものに変更された。

実はバンダイの完成済みキット
「ハイコンプリートモデル百式」が売れ残った為に、
頭部と武装をB-CLUBのガレージキット「百式改」の物に換えて売り出し、
それを元に設定された機体である。
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ガブスレイ@Zや百式を苦しめた試作機

ガブスレイ

(GABTHLEY)

『機動戦士Ζガンダム』に登場。

ティターンズの試作型可変モビルスーツ

(型式番号:RX-110)





劇場版機動戦士Zガンダムの映画パンフレットでの機体解説では
スラスター総推力が25200kgとなっているが、
これは言うまでも無く間違いである。

なお、名前の由来は
カナダ出身の経済学者である
ジョン・ケネス・ガルブレイスからであると思われる。




機体解説

パプテマス・シロッコが提出した設計案を元に、
ルナツー開発基地にて開発された可変MS。

脚部クローアーム
MS形態でも使用可能で、
射撃装備のままでも優秀な格闘性能を発揮した。

単機でのスペック自体は
申し分ない機体ではあったが、
その特殊かつ複雑な変形機構による
製造コストの高騰化、
整備性の問題から制式化には至らず、
少数の試作機の製造を以って開発計画は中断された。

なお、生産された機体の内2機は
ティターンズによって実戦投入されており、
ジェリド・メサ中尉やマウアー・ファラオ少尉が搭乗し
優秀な戦果を残した。



劇中での活躍

21話の『ゼータの鼓動』にて
カミーユ・ビダンの乗るガンダムMk-II、エマ・シーンの乗るリック・ディアスをも
圧倒した。

後のアポロ作戦にても
カミーユ・ビダンのΖガンダムとクワトロ・バジーナの百式を
見事食い止めている。

しかし、アーガマ奇襲戦にて
マウアー機がジェリドが受ける筈だったΖガンダムの攻撃を庇い
撃破される、

その直後ジェリド機もアーガマに特攻し、
Ζガンダム、ガンダムMk-IIの集中攻撃を受け大破した。


(HG(HGUG)シリーズのガンプラやMIAシリーズのモデルが販売されている)

posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 18:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

エウーゴの新型量産機@ネモの機体をまとめると・・・

ネモ

(NEMO)


『機動戦士Ζガンダム』に登場。

エゥーゴの量産型モビルスーツ

(型式番号:MSA-003)




機体解説

エゥーゴ独自に開発したモビルスーツ
リック・ディアスは
新技術を数多く導入した高性能モビルスーツであったが、
高コストかつ、
量産には不向きであった。

そして、
連邦軍から強奪し量産機としてし使用していたモビルスーツGMUも
もはや時代遅れの旧型機種となっていた。

エゥーゴはこのジムIIに代わる
次期主力量産モビルスーツの開発を
アナハイム・エレクトロニクス社に依頼した。

当初はジムUをベースに
プロジェクトは始動したが、
結果的にはリック・ディアスや百式に連なる
公国系の技術で纏め上げられ、
その登録番号もリックディアス、
百式に続く3番目にあたるMAS-003となる。

しかし連邦系の技術も多数導入されており、
メインバーニア及び脚部増速用ブースター、
ビームサーベルのマウントポジションは
一年戦争末期の連邦軍エースパイロットに対し配備された
ジム・スナイパーUの基本設計を世襲している。

装甲から基本フレームは
ジムUから大幅に刷新されており、
特に装甲に関しては
ジム系モビルスーツとしては異例の
ガンダリウム系装甲が採用されている。

(当初はガンダリウムγ系が採用されるはずだったが、
開発途中に情報がティターンズに漏洩したため
その技術はザクをベースとしたマラサイに投入され
同ティターンズに試作機4機が供与され、
ネモは急遽ガンダリウムαに変更された。
また、これ以降に開発されたジムV、
およびジェガンはガンダリウム系の装甲は見送られ、
チタン合金系装甲にスペックダウンされている。)

基本装備はシールド(連邦系量産機では初となるスライド式シールド)以外は
ビームライフルはジムU規格の物を、
ビームサーベルに関してはリックディアス・百式と同型の物が流用され、
メンテナンス面、コストパフォーマンス面の改善が計られた。

このことはネモの開発において
攻撃性よりもティターンズや連邦軍に対し
圧倒的に兵力=パイロットの数の劣るエゥーゴは
パイロットの生存率の向上を目指した結果、
装甲、防御面を重視した事が伺える。
posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 15:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

Z計画の試験機@メタスの経緯

メタス

(METHUSS)


アニメ『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場。

エゥーゴの試作型可変モビルスーツ (TMS)

(型式番号:MSA-005)


「メタス」の名前の由来は、
「目が多数」から。





開発経緯

エゥーゴとアナハイム・エレクトロニクス社による
可変モビルスーツ開発計画「Ζ計画」によって
開発された機体。

プロジェクトの発足時には
既に地球連邦製のアッシマーは可変モビルアーマーとして
完成していた。

これに対しアナハイムは
ムーバブルフレームを採用することで
わずか1年の開発期間を経た宇宙世紀0087年前半、
2機のMSを完成させた。

うち1機は可変機構に欠陥が生じ、
非TMSとして百式という形でロールアウトした。

もう一方が初のTMSとして完成、
これがメタスである。

しかし、
モビルアーマー (MA) 形態が
宇宙戦を主にした戦闘機型であったため、
全領域での運用を前提としたエゥーゴの要求を満たせず、
変形機構分析のため実験機としての位置づけに留まった。

これらのデータは
後に完成したΖガンダムの開発に寄与している。

また、
MSZ-008ΖIIでは
メタスの変形機構を発展させたものが採用されている。

主に女性パイロットによって運用されることが多かった。

本機は完成度が高く
実戦に耐えうる性能を発揮したため
多少の改修の後、
数機がグリプス戦役に投入された。

その後勃発した第一次ネオ・ジオン抗争開戦初期に戦線離脱した。





posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 16:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

百式のデザイン秘話

百式

(ひゃくしき、HYAKUSHIKI、TYPE-100)

アニメ『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』などに登場。

エゥーゴの試作モビルスーツ

(型式番号:MSN-00100またはMSN-100)








メカニカルデザイン

永野は
もともとこれをガンダムMk-IIとしてデザインしたのだが、
コンペティションに敗れてお蔵入りしていたものが、
シャア用として再採用された。

ちなみにデザイン順では
リック・ディアスの方が後である。

全身金色の機体というコンセプトは、
ガルバルディβやマラサイといった
敵側の量産型MSが赤系に設定され、
またリック・ディアスの色彩をすべて
クワトロ機と同じにすることになったことで、
赤の優越性が薄らいでしまったため、
赤よりも目立つ色を、
ということで設定されたものである。

このコンセプトは
元々富野由悠季からの要請であったが、
後に永野護の描く『ファイブスター物語』において、
神の乗るモーターヘッド「ナイト・オブ・ゴールド」という形で用いられている。




posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 19:25 | Comment(0) | TrackBack(1) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

Zガンダムの主な武装

Ζガンダム

(ゼータガンダム、Ζ-GUNDAM)

『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』などに登場。

エゥーゴの攻撃型試作可変モビルスーツ

(型式番号: MSZ-006)





機体解説

オプションマガジンによって
装弾数の追加も可能(19発)であるが、
変形時には除去する必要がある。

また、その他にワイヤー装備型も存在し、
奇襲攻撃時等に有効である。

ビームサーベルは
ホルダーに装着した状態であれば
ビームガンとしての使用も可能であるが、
武装としては出力が低く、
あくまで牽制用の装備として位置づけられている。

携行火器であるビームライフルは
ガンダムMk-IIと共通のEパックを使用し、
銃口にはビーム刃を形成し、
ロングビームサーベルとしての使用が可能である。

オプション武装である
ハイパー・メガ・ランチャーは
独自の推進力を備えており、
移動時にデッド・ウェイト化することがない。

シールドは
フライング・サブ・ユニット (FSU) としての機能を有し、
ウェイブ・ライダー形態時には機首となる。
しかし、大気圏突入時に
機体防護上重要な役割を担うユニットを、
戦闘中最も破損する可能性の高いシールドとして使用する
システムには問題があり、
やや機体設計の混乱が生じた部位と言える。

脛部には
2基の熱核ジェット/ロケットエンジンを搭載すると共に、
背部にはAMBACシステムと
スラスターとしての機能を併せ持つロングテールバーニアスタビライザーを装備、
大気圏内外において優れた運動性を発揮する。

また、
Zガンダムは
モビルスーツのスペックの
インフレーションの延長上に位置する機体ではあったが、
機体重量と出力のバランスが良好であり、
パワー・ウェイト・レシオを重視した
フォーミュラ計画以降のモビルスーツに近い特性を持つとされる。

このように優れたパフォーマンスを見せた
Zガンダムであったが、
複雑な機体システム故の高コスト、
劣悪な整備性といった問題も残されており、
そのままの形で量産化に移行する事は不可能だった。

しかし、標準装備のまま
再突入が可能な唯一の機体でもあり、
後に多くの系列機を生み出している。

また、数年後の第二次ネオ・ジオン抗争時においても、
かのアムロ・レイが同機を欲したとの逸話も存在する。
posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 18:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは

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