メッサーラ@シロッコのハンドメイドモビルスーツ

メッサーラ

(MESSALA)

『機動戦士Ζガンダム』に登場。

ティターンズの試作型可変モビルアーマー。

(型式番号:PMX-000)

プラモデル(ガンプラ)などには、
hguc、b-clubなどがあり、1/144のシリーズなどがある。


機体解説

木星輸送船団の指揮官パプテマス・シロッコが、
同船団旗艦ジュピトリス内にて設計・開発を行った
ハンド・メイドのモビルアーマー。

木星宙域での稼動を前提として設計されており、
高重力に対応した大型スラスター・ユニットを装備し、
またフレーム剛性も非常に高く設定されている。

スラスター・ユニット先端には
出力11.3メガワットの直結型メガ粒子砲を搭載し、
ジョイント・アームにより広範な射角を有する。

その他にも、肩部にはミサイルランチャー、
腕部にはクローを装備しており、
高い攻撃力を誇る。

スペック上の比推力は然程高くはないが、
メインスラスターの他に機体脚部、及び尾部等にも
大型スラスターを内蔵しており、
実際の総推力は196000kg以上と言われている。

装甲材には、
独自開発による新型ガンダリウム系素材を採用し、
後のガンダリウム・ガンマと同水準の強度を確保している。





劇中での活躍

パプテマス・シロッコが10・11話で搭乗し、
エウーゴ所属のジムIIなどを軽くあしらった。

しかし、木星の引力から脱出できるほどの巨大な推力を与えられたために、
ピーキーな操縦性になっていたからなのであろうか、
サラ・ザビアロフやレコア・ロンドが搭乗してからは
目立った活躍を見せる事は無かった。

その後の行方についてだが、
ジュピトリス内で保管されていたとする説がある。
posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 14:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは
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