マラサイ@ティターンズの量産型モビルスーツ

マラサイ

(MARASAI)

『機動戦士Ζガンダム』に登場。

ティターンズの量産型モビルスーツ (MS)。

型式番号:RMS-108(MSA-002)。


マラサイは初期設定時、
「ドミンゴ」という名前だったが
急遽ネーミングの変更を余儀なくされた。

そこでスタッフの「今更変えられるか」というぼやきの
「今更」を取って、
「マラサイ」という名前にしたという説がある。


なお、商品化されたプラモデル(ガンプラ)や
その他の製品には
hguc、mia、mgやms in actionなどのシリーズがあり、
1/100、1/220などがある。



機体解説

グリプス戦役勃発当初、
エゥーゴは主力MSとしてRGM-179ジムII程度しか保有しておらず、
ティターンズに対抗しうる主力MSの開発を
アナハイム・エレクトロニクス社に要請した。

その結果、マラサイとMSA-003ネモの開発に着手した。

開発は旧ジオニック系の技術者によって行われたため、
ジオン系MSの意匠を強く持つ。

本機は試作型 (RX-107) のテストを経て
型式番号MSA-002を与えられ、
エゥーゴに納入予定であった。

しかしティターンズから
グリプスにおける「ガンダムMk-II強奪事件」の関与を疑われ、
その追及をかわすため
ネモより先に完成していた本機は
ティターンズに譲渡されることとなった。

その後正式に型式番号が割り振られ、
グラナダ開発基地が8番目に開発した機体として
量産された。

主にハイザック隊の指揮官機として使用された。

また、アンテナの大型化により
通信機能も向上している。

また、ハイザックでは外装式の
脚部スラスターユニットは内蔵式に改められた。

左肩のスパイクシールドは大型化、
右肩のシールドも大型化し、
2枚で構成され
基部でフレキシブルに稼動し
折りたたむ事も可能
(折りたためると言う事は劇場版で明らかになった)

頭部にはバルカン砲を2門有する。

一部機体ではこれを
小型ミサイルポッド(2発×1双)にしたものもある。

本機はジェネレーター出力の向上が図られているため、
ハイザックと異なり
これらビーム兵器の同時運用が可能である。

また、シャア・アズナブルの
新生ネオ・ジオンの主力MSAMS-119は
この機体の設計理念をMS-06系に反映させ発展させたものである。



posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 08:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは
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