ボリノーク・サマーン@サラの機体

ボリノーク・サマーン

『機動戦士Ζガンダム』に登場。

ティターンズの試作型偵察用モビルスーツ。

型式番号:PMX-002。

なおこのボリノーク・サマーンという名前の由来として
「アニメを制作したスタッフが森の熊さんをもじって適当に命名した」
という説がある。

ガンプラ(プラモデル)は
1/144のシリーズなどが販売されている。






機体解説

パプテマス・シロッコが他のカスタムメイドMS同様、
ジュピトリス内で設計・完成させた。

偵察用の機体で
戦闘時などの高ミノフスキー粒子散布下では
高い策敵能力を示す。

いままでの偵察用MSとは違い
格闘戦の能力もあり、
盾で敵を挟みビーム砲で撃つなど戦闘力もあるが、
あくまで偵察機である。

一説にはジ・O、パラス・アテネとの
3機による運用を目指していたとも言われており、
その際は遠距離からの索敵、
パラス・アテネが行う遠距離攻撃の支援などを行ったと推測されるが、
TV版で3機による運用の場面は見られなかった。

(劇場版『機動戦士ΖガンダムIII -星の鼓動は愛-』において、この運用が用いられた)





劇中での活躍

サラ・ザビアロフが搭乗し、
シロッコの補佐を行うなどしたが、
シロッコを倒すために現れたカツ・コバヤシの
Gディフェンサーのロングライフルからシロッコを庇って撃墜された。

posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 15:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは
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