パラス・アテネ@レコア・ロンドに与えられた機体

パラス・アテネ

(PALACE-ATHENE)

『機動戦士Ζガンダム』に登場。

ティターンズの試作型モビルスーツ。

型式番号:PMX-001。

プラモデル(ガンプラ)などは、
hgucのシリーズなどがある。





機体解説

パプテマス・シロッコが他のカスタムメイドMS同様
ジュピトリス内で設計・完成させた。

火器類に重点を置いた設計になっており、
火力は高いが、その分機動力が犠牲になっている。

機能的には第2世代MSの範疇に含まれる本機であるが、
火力重視の攻撃力に特化した設計思想は、
後の第4世代MSに通ずる面を持っている。

フル装備では80tを超え、
対艦攻撃用の大型ミサイル等を装備しているが、
劇中では大半の兵装が使われる事は無かった。

一説には
ジ・Oボリノーク・サマーンとの3機による運用を予定していたとも
いわれており、
使用する装備から察するに、
遠距離からの支援等が主な目的だったと思われるが、
TV版で3機による運用の場面は見られなかった。

(劇場版『機動戦士ΖガンダムIII -星の鼓動は愛-』において、この運用が用いられた)

本機はレコア・ロンドに与えられ、
シロッコの意向によりバスクのドゴス・ギアを撃沈(TV版のみ)。

被弾しシャクルズに乗ったエマ・シーンのガンダムMk-IIとの
一騎討ちとなる。

Mk-IIのビーム・サーベルがコクピットを貫かれ撃破されかけた時、
エマを撃墜しようとしたヤザン・ゲーブルの
ハンブラビのビームによって完全に撃破された。

posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 17:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは
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