サイコガンダムMk-II

サイコガンダムMk-II

サイコガンダムMk-II

(サイコガンダムマークツー、PSYCO-GUNDAM Mk-II)

『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場。

ティターンズ及び
ネオ・ジオンのニュータイプ専用モビルアーマー

(型式番号:MRX-010)




機体解説

サイコガンダムの後継機として
グリプス戦役末期に投入された巨大モビルアーマーである。

実験機的な色の強かった
サイコガンダムの問題点を見直した上で再設計し、
サイコガンダム同様
ムラサメ研究所で開発が行われた。

全身に20ものメガ粒子砲を備え
前機を上回る火力を誇る上、
ビーム砲を反射して任意の標的を攻撃する
リフレクタービット(大気圏内でも使用可能)を射出することにより、
サイコミュによるオールレンジ攻撃も可能となった。

オーガスタ研究所出身のロザミア・バダムがパイロットを務めているのは、
ムラサメ研究所にすでに強化人間のストックがなく、
またサイコガンダムでホンコンの街を襲撃したことにより
ムラサメ研自体が世間より
その責を問われたために
連邦内での権限が弱体化していたため、
ティターンズ主導の元で
ティターンズ内オーガスタ研スタッフに
機体を貸与したとされている。

圧倒的な火力を誇りサイコガンダムと比べても
強力な機体であったが、
強化人間をシステムの一部とする思想は
そのまま受け継がれており、
機体が強化された分
パイロットへの負担はさら増加していたようである。

その後においては
グリプス戦役時に中破した機体を
ネオ・ジオンが密かに回収、修復し
自軍の戦力とした。

回収の際に得られた機体のデータは、
兄弟機体であるのガンダムMk-Vデータと共に
その後ドーベン・ウルフなど
ネオ・ジオンのモビルスーツ開発に生かされた。





『機動戦士Ζガンダム』終盤に登場、
初投入時はMS形態のみをとっていた。

パイロットは強化人間のロザミア・バダムで、
精神不安定な彼女には、
刷り込み操作で兄と思わせてあるゲーツ・キャパ
バウンド・ドックで随行、
指示を出していた。

グリプス戦役終戦後、
中破し放棄されていたものをネオ・ジオンが接収。

初陣の強化人間プルツーを搭乗させ
第一次ネオ・ジオン抗争に投入した。

この時初めてモビルフォートレス形態をとる。

この機体には
前パイロットのロザミア・バダムの癖が残っており、
それに対しプルツーは不快感を示した。

コロニー落着後のダブリンにて
アーガマ隊を急襲し、
エルピー・プルのキュベレイMk-IIや
ジュドー・アーシタのΖΖガンダムと交戦し、撃破されている。

posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 15:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/23741292
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。