ゴールドカラーが特徴の百式の解説

百式

(ひゃくしき、HYAKUSHIKI、TYPE-100)

アニメ『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』などに登場。

エゥーゴの試作モビルスーツ

(型式番号:MSN-00100またはMSN-100)





各部解説

この機体の最も特徴的なものとして
金色の外装があげられる。

この塗装そのものが、
ビームコーティングの働きを成している。

ティターンズのパイロットからは
その機体色から「金色」とも呼ばれた。

この機体の特性は
高い機動性による被弾率の低さであり、
シールドも装備しないことから、
被弾することを前提とした耐ビーム・コーティングは
不要のものだったのかもしれない。

百式はガンダムタイプのモビルスーツとして
特徴的なデュアルカメラアイを持たない

(ただし、映画版『Ζガンダム』では
デュアルカメラアイと思しき描写がある)

代わりに
Image Directive Encode (IDE) システム
(画像管理型符号化装置)と呼ばれる
センサーを採用しており、
精密照準時などには走査パターンが見られる。

武装携行武装としては
主にビームライフルやクレイ・バズーカを用いた。



posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 10:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは
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