ギャプラン@ヤザンが「動きが固い」と表現したモビルスーツ

ギャプラン

(GAPLANT)

『機動戦士Ζガンダム』に登場

(モビルアーマー・略称はMA)

(型式番号:ORX-005あるいはCRX-005)

なお、プラモデル(ガンプラ)などに
hgucシリーズなど、製品化されている。


機体解説

地球連邦軍のニュータイプ研究機関「オーガスタ研究所」
(一説にはクラークヒル研究所)が開発し、
ティターンズが使用した超高高度迎撃用可変モビルアーマーで、
MA形態に変形する事で
大気圏内での単独飛行が可能となる。

しかし、加速時のGが強力なため
通常の人間では乗りこなせず、
実質的に強化人間専用機体となった。

後期生産型では改良により普通の兵士でも搭乗可能となり、
劇中ではヤザン・ゲーブルが宇宙で搭乗している。

なお、全天周囲モニターに欠陥があり、
機体下方に死角が生じてしまう欠点を抱えている。

追加ブースターを装備することで
大気圏離脱も可能。

また、シールド・ビーム砲・スラスターを兼用したバインダーを
両腕に装備しているが、
この装備が最大の特徴であろう

(シールドにビーム砲などを仕込むことは他機でも行われているが、
ここまで特化したものは他に例を見ない)




補足

ちなみにデザイン段階での名称はドミンゴであり、
よりドム系のデザインが見て取れる。

posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 18:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは
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