カラバのも譲渡されたモビルスーツ「ネモ」の補足

ネモ

(NEMO)


『機動戦士Ζガンダム』に登場。

エゥーゴの量産型モビルスーツ

(型式番号:MSA-003)





エゥーゴ初の地球侵攻作戦である
ジャブロー攻略戦において
主力機として初陣を飾るも
十分な機数が揃えられなかった為か、
一部自軍のジムUをネモの色に似せた塗装を施し
機数を水増しすると言う苦肉の策が計られる。

(当初は”ジム”の色パカとされていたが、
最近はジムU”エゥーゴカラー”として
正式な塗装バリエーションとして認められつつある…)

このジャブロー攻略戦での敵モビルスーツが
主にジムキャノン、ジム・スナイパーカスタムなどの
”先代ジム”系モビルスーツだった事は
皮肉としか言いようがなかった。

同作戦に投入された機体は
その後地球で反連邦、反ティターンズ活動を行うカラバに
地上用ソフトウェアーの書き換えを施され譲渡され
エゥーゴ同様、GMUに代わる主力機として活躍する。

劇場版、Zガンダムにおいては、
ガンダムMk-Uが奪取された時点ではネモはエゥーゴに配備されていた為、
ガンダムMk-U系のムーバブルフレームの技術が取り入れられたという説は
矛盾が起きている。




その他外伝・サイドストーリー

漫画「機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル」では、
主人公アスナが複座型のネモに乗り込み、
ティターンズから奪取したガンダムMk-IIと模擬戦闘をおこなっている。







バリエーション


MSK-004 (MSA-004) ネモII

ネモの発展型。


MSK-004K(MSA-004K) ネモIII

ネモII砲撃戦仕様。
posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 18:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは
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