アッシマーの主な機体解説

アッシマー

(ASSHIMAR)


『機動戦士Ζガンダム』、
映画『ガンダム新体験−0087−グリーンダイバーズ』に登場。

地球連邦軍の可変モビルアーマー

(型式番号:NRX-044)


プラモデル(いわゆるガンプラ)や、模型については
ms in action 、hguc、miaなどのシリーズが販売されている。




機体解説

本機はモビルアーマー (MA) での戦闘を
主な目的とし、
そこに可変機構を組み込むことで
モビルスーツ (MS) にも変形可能な
可変モビルアーマーとして開発が進められた。

後の可変機では必須となる
ムーバブルフレームを採用していないため、
可変機構により機体が大型化してしまうことも、
機体スペースに余裕があるMAをベースにした理由の一つでもある。

活動範囲を大気圏内に限定したため、
推進装置には熱核ジェットエンジンを採用している。

頭部にはモノアイシステムを採用。

また、被弾時を考慮した
サブ・モノアイを3基装備している

(これは劇場版で明らかとなった)

コクピットは右側頭部に設けられている。

頭部アンテナはマルチプルロッド、
ブレードアンテナ、
差圧センサーとしての機能が備えられている。

大腿部上部のエアインテークは
熱核ジェット用のものであり、
シャッターが設けられ
MS形態時には主に閉じられる。

機動性を利用しての格闘戦にも
強さを発揮した。

本機は宇宙世紀0085年には完成していたとされる。

ドダイなどの支援装備が不要で
機動性・巡航能力に優れていた。

耐弾性、生産性が良かったため
少数が生産され、
指揮官機や防衛用機体として
ジャブローの護衛やダカール侵攻などに使用された。

本来は地球連邦軍所属機だが、
オークランド研究所などがティターンズに参画するのに伴い
一部の機体がティターンズに移っている。
posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは
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