GディフェンサーとガンダムMK−U

Gディフェンサー

(ジーディフェンサー、G-DIFENCER)

『機動戦士Ζガンダム』に登場

エゥーゴの宇宙用可変戦闘機で、
ガンダムMk-IIのサポートメカニズムである。

(型式番号:FXA-05D)






ガンダムMk-IIとのドッキング

Gディフェンサーは
ガンダムMk-IIの背部に合体することにより、
まずGフライヤーと呼ばれる巡航形態となる。

更にミサイルユニット部を90度回して
ガンダムMk-IIの腕部外側に位置させることによって
スーパーガンダムとなる

(正式名称はMk-IIディフェンサーである)。

その際、
Gディフェンサーの操縦系は
ガンダムMk-IIに移されるとともに、
コックピットブロックが離脱する。

コックピットブロックは時折
コア・ファイターと呼ばれることがある。

強力な装甲を得たスーパーガンダムは
大きな戦果を挙げたが、
合体変形後にコックピットブロックが離脱しなければならないことは
大きな欠点であった。





劇中での活躍

アニメ第49話にて、
たいした武装もないコックピットブロックで離脱後、
ヤザン・ゲーブル率いるハンブラビ隊を戸惑わせたカツ・コバヤシだったが、
隕石に衝突し
ハンブラビのビームキャノンで撃たれ戦死することになった。

そしてこの後Gディフェンサー本体も破壊され、
グリプス戦役以後は姿を消すこととなった。

ちなみに、第一次ネオ・ジオン抗争時においては、
Gディフェンサーと同様の位置付けとしてメガライダーが投入されている。



バリエーション

FF-X29A Gパーツ[フルドド]

FXA-03

FXA-05D Gディフェンサー

Dディフェンサー
posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは
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