ガブスレイ@Zや百式を苦しめた試作機

ガブスレイ

(GABTHLEY)

『機動戦士Ζガンダム』に登場。

ティターンズの試作型可変モビルスーツ

(型式番号:RX-110)





劇場版機動戦士Zガンダムの映画パンフレットでの機体解説では
スラスター総推力が25200kgとなっているが、
これは言うまでも無く間違いである。

なお、名前の由来は
カナダ出身の経済学者である
ジョン・ケネス・ガルブレイスからであると思われる。




機体解説

パプテマス・シロッコが提出した設計案を元に、
ルナツー開発基地にて開発された可変MS。

脚部クローアーム
MS形態でも使用可能で、
射撃装備のままでも優秀な格闘性能を発揮した。

単機でのスペック自体は
申し分ない機体ではあったが、
その特殊かつ複雑な変形機構による
製造コストの高騰化、
整備性の問題から制式化には至らず、
少数の試作機の製造を以って開発計画は中断された。

なお、生産された機体の内2機は
ティターンズによって実戦投入されており、
ジェリド・メサ中尉やマウアー・ファラオ少尉が搭乗し
優秀な戦果を残した。



劇中での活躍

21話の『ゼータの鼓動』にて
カミーユ・ビダンの乗るガンダムMk-II、エマ・シーンの乗るリック・ディアスをも
圧倒した。

後のアポロ作戦にても
カミーユ・ビダンのΖガンダムとクワトロ・バジーナの百式を
見事食い止めている。

しかし、アーガマ奇襲戦にて
マウアー機がジェリドが受ける筈だったΖガンダムの攻撃を庇い
撃破される、

その直後ジェリド機もアーガマに特攻し、
Ζガンダム、ガンダムMk-IIの集中攻撃を受け大破した。


(HG(HGUG)シリーズのガンプラやMIAシリーズのモデルが販売されている)

posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 18:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは
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