Z計画の試験機@メタスの経緯

メタス

(METHUSS)


アニメ『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場。

エゥーゴの試作型可変モビルスーツ (TMS)

(型式番号:MSA-005)


「メタス」の名前の由来は、
「目が多数」から。





開発経緯

エゥーゴとアナハイム・エレクトロニクス社による
可変モビルスーツ開発計画「Ζ計画」によって
開発された機体。

プロジェクトの発足時には
既に地球連邦製のアッシマーは可変モビルアーマーとして
完成していた。

これに対しアナハイムは
ムーバブルフレームを採用することで
わずか1年の開発期間を経た宇宙世紀0087年前半、
2機のMSを完成させた。

うち1機は可変機構に欠陥が生じ、
非TMSとして百式という形でロールアウトした。

もう一方が初のTMSとして完成、
これがメタスである。

しかし、
モビルアーマー (MA) 形態が
宇宙戦を主にした戦闘機型であったため、
全領域での運用を前提としたエゥーゴの要求を満たせず、
変形機構分析のため実験機としての位置づけに留まった。

これらのデータは
後に完成したΖガンダムの開発に寄与している。

また、
MSZ-008ΖIIでは
メタスの変形機構を発展させたものが採用されている。

主に女性パイロットによって運用されることが多かった。

本機は完成度が高く
実戦に耐えうる性能を発揮したため
多少の改修の後、
数機がグリプス戦役に投入された。

その後勃発した第一次ネオ・ジオン抗争開戦初期に戦線離脱した。





posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 16:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは
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