Zガンダムの主な武装

Ζガンダム

(ゼータガンダム、Ζ-GUNDAM)

『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』などに登場。

エゥーゴの攻撃型試作可変モビルスーツ

(型式番号: MSZ-006)





機体解説

オプションマガジンによって
装弾数の追加も可能(19発)であるが、
変形時には除去する必要がある。

また、その他にワイヤー装備型も存在し、
奇襲攻撃時等に有効である。

ビームサーベルは
ホルダーに装着した状態であれば
ビームガンとしての使用も可能であるが、
武装としては出力が低く、
あくまで牽制用の装備として位置づけられている。

携行火器であるビームライフルは
ガンダムMk-IIと共通のEパックを使用し、
銃口にはビーム刃を形成し、
ロングビームサーベルとしての使用が可能である。

オプション武装である
ハイパー・メガ・ランチャーは
独自の推進力を備えており、
移動時にデッド・ウェイト化することがない。

シールドは
フライング・サブ・ユニット (FSU) としての機能を有し、
ウェイブ・ライダー形態時には機首となる。
しかし、大気圏突入時に
機体防護上重要な役割を担うユニットを、
戦闘中最も破損する可能性の高いシールドとして使用する
システムには問題があり、
やや機体設計の混乱が生じた部位と言える。

脛部には
2基の熱核ジェット/ロケットエンジンを搭載すると共に、
背部にはAMBACシステムと
スラスターとしての機能を併せ持つロングテールバーニアスタビライザーを装備、
大気圏内外において優れた運動性を発揮する。

また、
Zガンダムは
モビルスーツのスペックの
インフレーションの延長上に位置する機体ではあったが、
機体重量と出力のバランスが良好であり、
パワー・ウェイト・レシオを重視した
フォーミュラ計画以降のモビルスーツに近い特性を持つとされる。

このように優れたパフォーマンスを見せた
Zガンダムであったが、
複雑な機体システム故の高コスト、
劣悪な整備性といった問題も残されており、
そのままの形で量産化に移行する事は不可能だった。

しかし、標準装備のまま
再突入が可能な唯一の機体でもあり、
後に多くの系列機を生み出している。

また、数年後の第二次ネオ・ジオン抗争時においても、
かのアムロ・レイが同機を欲したとの逸話も存在する。
posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 18:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは
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