Zガンダムの変形形態@ウェブライダー

Ζガンダム

(ゼータガンダム、Ζ-GUNDAM)

『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』などに登場。

エゥーゴの攻撃型試作可変モビルスーツ

(型式番号: MSZ-006)





機体解説
ウェイブライダー

ウェイブライダーは
逆V字型の正面形と楔型の平面形を持つ飛行体であり、
超音速飛行時に発生するショック・ウェイブを機体下面に集中し、
これに波乗りするようなスタイルで飛行する。

「ウェイブライダー」のネーミングは
この機能に由来している。

また、ウェイブライダーは再突入能力のみならず、
宇宙戦闘機としても優秀な加速性能、
及び航続距離を備えている。

機体形状の変更によって、
各部に分散配置されたスラスターのベクトルが
機体後方に集中し、
全推力を加速のみに用いることが可能となる。

腕部や脚部などのモジュールは、
剛性が大きくなるよう全て固定されており、
ウェイブライダー時の機動は
各部のバーニアスラスター、
及びテールバインダーによって行われる。

しかし、ウェイブライダーは
基本的に高速移動を目的とした形態であるため、
問題にはならない。

(運動性が必要な場合は、モビルスーツに変形すれば良い。)

また、サブフライトシステムとしての運用も可能であり、
モビルスーツ一機程度であれば、
機体を載せた状態のまま再突入が可能である。

ウェイブライダーは
熱核ジェットエンジンによって
大気圏内飛行も可能であるが、
機体の翼面積が小さく、
実際には膨大な推力によって強引に機体を飛翔させているに過ぎない。

そこで、空戦能力付与のため、
可変後退翼を備えるウェイブシューター (WAVE SHOOTER)タイプの
フライングアーマーも考案されている。

ウェイブシューターは
大気圏突入能力は持たないが、
大気圏内での低空飛行性能や離着陸距離、
航続距離を向上させることが可能であり、
モビルスーツ形態時には
ウイング・バインダーとしても機能する。

この技術は後に
量産機として開発されるΖプラスへと
受け継がれている。

変形システムは
VMsAWrs(ヴァモーズ、Variable Mobile-suit And Wave-rider system)と呼称され、
機体胸部などにマーキングされている。
posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 14:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは
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