劇場版・TV版通じてのZガンダムの活躍

Ζガンダム

(ゼータガンダム、Ζ-GUNDAM)

『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』などに登場。

エゥーゴの攻撃型試作可変モビルスーツ

(型式番号: MSZ-006)







『機動戦士Ζガンダム』作品中では
主人公カミーユ・ビダンの乗機として活躍し、
物語後半の主役機をつとめる。

彼がそれまで搭乗していたガンダムMk-IIが
ティターンズのガブスレイの前に破壊された際に
初めて実戦投入され、
これを撃退する。

続く『機動戦士ガンダムΖΖ』おいても
物語序盤の主役機をつとめ、
第一次ネオ・ジオン抗争に投入され
ガンダム・チームの一角を担う。

メール・シュトローム作戦後、
本機は修理もままならない状態で
アーガマに置かれていた。

同艦がシャングリラに寄港した際、
ジャンク屋を営むジュドー・アーシタと
その仲間達がこの機体に目をつけ、
盗んで売り払う為に侵入、
ジュドーは成り行きから本機に搭乗する。

彼らはその後アーガマの乗員となり、
ジュドーは本機のメインパイロットとなる。

搭乗者を得たZガンダムは
再び同艦の主力として活躍、
アクシズの巡洋艦エンドラのモビルスーツ隊の
襲撃を幾度も退ける。

しかし、新鋭機ハンマ・ハンマの猛攻によって
頭部を破壊され、
本機は一時戦線から離脱する。

(この戦闘の直後、
ジュドーは新鋭機ZZガンダムを受領、
そのまま同機に搭乗する。)

また、ジュドーの友人イーノ・アッバーブが
彼の危機を救う為に、
本機に急追ザクIIの頭部を取り付けた状態で
出撃したこともあった。

尚、このザクヘッドタイプのΖガンダムは
俗称「Ζザク」呼称され、
後の世に知られる結果となる。

その後、修復を終えたZガンダムは
アーガマの志願兵ルー・ルカの乗機として
戦線に復帰する。

しかし、アーガマの地球降下作戦時には
再びジュドーが搭乗、
戦闘中に誤って大気圏に突入してしまった
エルピー・プルのキュベレイMk-Uと共に
熱圏を突破している。

地上での行動時においても、
ウェイブ・ライダーの使い勝手の良さからか、
ジュドーは度々Ζガンダムに搭乗しており、
カミーユに劣らぬ活躍を見せる。

第一次ネオ・ジオン抗争終盤、
アクシズへと突入した際に
クィン・マンサの攻撃を受け、
同機のオール・レンジ攻撃の前に機体は沈黙するが、
駆けつけたフルアーマーZZガンダムによって窮地を脱する。

アクシズ陥落の際、
搭乗者を失いコクピットを開放したクィン・マンサを破壊するが、
Zガンダムはこの戦闘で大破し、
機体はそのまま放棄されている。

パイロットのルーは
ZZガンダムによって救出され、
無事に帰還している。

『ガンダム新体験−0087−グリーンダイバーズ』では
3号機として、
白地にピンクのカラーリングの機体が登場するが、
このグリーンダイバーズ仕様の機体が登場しているゲーム
「SDガンダム GジェネレーションDS」では、
「アナハイム社が制作した2機目のΖガンダム」と記載されている。
posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダムとは
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