Zガンダム@連邦の主力機「ハイザック」(2)

ハイザック

(HI-ZACK)

地球連邦軍ティターンズ
量産型モビルスーツである


(型式番号:RMS-106)





機体解説

全ての武装がオプション化され、
ザクIIと同様に
右肩部にオプションマウント用のラッチを設けたシールド、
左肩部には格闘戦用のスパイクアーマーを装備する以外には
固定武装を持たない。

そのため、
ビームサーベルとビームライフルを同時に運用することができず、
ビームライフル使用時は
近接戦闘用にヒートホークを装備する。

ビームサーベル用腰部ラッチには
3連装ミサイルポッドを2基接続することも可能である。

前腕部ラッチに増設されるシールドには
Eパック2つを収納可能である。

もちろん本機のジェネレーター出力は
十分なものではないため単機では使用できず、
エネルギー充填用にもう1機を必要とする。

結局機体は新規に製造されたものの、
上記のタキム社製ジェネレーター採用の影響で、
旧世代の改修機ジムIIを出力で下回ることとなった。

タキム社のジェネレーターは
かつてのRX-78、RGM-79シリーズでも
採用され信頼のあるものだったが、
ハイザックがジオン系を母体とした設計であった事も
考えられる要因のひとつではあるが、
そもそも機体の設計作業とは別に
開発が進められた物であった事もあり、
ハイザックの機体とは相性が合わず、
思った以上の成果を上げる事をできないまま、
結果としてハイザックは
真の主力量産機にはなりえなかった。

グリプス戦役では、
地球連邦正規軍とその独立部隊ティターンズそれぞれで
運用された。

正規軍では青のカラーリングであったが、
ティターンズでは
ジオン軍残党への心理的効果を期待し
ザクIIを連想させる緑のカラーリングが採用された。

ちなみにダカール基地に配備されていた機体は
ネオ・ジオンのダカール制圧の際に
ネオ・ジオンに接収されてしまい
ジオン残党への威圧のためのそのカラーリングは
皮肉にもジオン残党によって
本来の意味で使用されることになる。




設定の変遷

ハイザックの先行型が
アナハイム機でそのデータを使い
地球連邦軍で新たにハイザックとして作り直したという説もある。

posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 17:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは
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