先行量産型ハイザック

ハイザック先行量産型

雑誌企画『ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに』に登場

ティターンズの量産型モビルスーツである

(型式番号:YRMS-106)



機体解説

既に導入がほぼ決定していた地球連邦軍に続き、
ティターンズでも制式採用に向けた評価試験を行うこととなった。

本機は
先行量産型ということもあり
後に制式採用されたタイプとは各部が微妙に異なる。

肩口から前腕部に繋がる露出した動力パイプはない一方、
大腿部から脚部スラスターユニットに繋がった
動力パイプがみられる。

脚部スラスターユニットは
補助推進システムとしての位置づけであり、
目的に応じて着脱可能となっている。

量産型にみられる
脚部およびバックパックの偏光板は設置されていない。

また、
バックパックの放熱板は
下部に向けられて設置されている。

すでに出力不足の問題が明らかになっていたため
ガンダムTR-1[ヘイズル]と同タイプの
Eパックを採用したプロトタイプがテストされた。

その結果を基に若干の改良を施しハイザックに制式採用されることとなった。

posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 16:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは
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