アクシズのモビルスーツ@ガザC

ガザC


(GAZA-C)

アクシズネオ・ジオン)の
量産型可変モビルスーツ。

(型式番号:AMX-003もしくはMMT-1)



機体解説

アクシズが
新型モビルスーツを製造する力が乏しかった時期に、
作業用モビルスーツとして開発されたガザA、ガザBを
戦闘用に発展させた機体で、
簡易ながら可変機能を持つ。

そのため一応第3世代モビルスーツに属する。

機動力やビーム兵器など
宇宙戦に限定すればMS-06ザクIIを上回る性能を発揮したことから、
次なる戦い(第一次ネオ・ジオン抗争)に向けて
戦力を温存していたアクシズは、
グリプス戦役終結時までの主力として多数を量産している。


劇中での活躍

機動戦士Ζガンダム』のテレビシリーズ後期に
アステロイドベルトから地球圏に戻ってきた
ジオンの亡霊アクシズ」の尖兵として登場。

初登場時には
その物量でティターンズ艦隊を圧倒した。


テレビシリーズでは全ての機体が赤系のカラーだったが、
20年ぶりに制作された劇場版では、
ハマーン・カーンの専用機として
白を基調とした専用のカラーリングがなされている機体が登場した。

一般兵の機体と性能等に違いがあるのかは不明である。




posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 18:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは
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