連邦のザク@ザク・マリンタイプ(マリン・ハイザック)

ザク・マリンタイプ

(ZAKU MARINE TYPE)

(型式番号:MS-06MもしくはMSM-01)


元々は
講談社発行の雑誌「テレビマガジン」別冊
『劇場版 機動戦士ガンダム アニメグラフブック』にて
デザインが公開され、
その後プラモデル企画
『モビルスーツバリエーション』において
設定が付加されたモビルスーツ。

アニメ『機動戦士Ζガンダム』においては
マリン・ハイザックという呼称で登場している。



機体解説

一年戦争時に地球に侵攻したジオン公国軍は、
地球上の様々な地形、気候等の環境に対応したモビルスーツを
開発する必要に迫られた。

フレームレス・モノコック構造であるザクにとって、
それは単なる改修作業にとどまらなかった。

前期型5機と後期型2機の計7機が建造されたが、
司令部から要求される性能を満たす事はできず、
ザクをベースとしての水中対応型の開発は
この時点で断念される事となる。

当初の形式番号はMS-06のM型として承認されていたが、
のちに水中型のモビルスーツ開発が本格化した段階で
MSM-01に改編され、
水中型モビルスーツの枠に組み込まれている。

その後、
一年戦争が地球連邦側の勝利によって終戦を迎え、
ジオン公国が所有していたモビルスーツなどの大部分が
地球連邦軍に接収される。

ザク・マリンタイプも
当時残存していた機体全てが地球連邦軍の手に渡り、
前期型5機をベースに
操縦席の全天周囲モニター・リニアシート化等の小改造を加えられ、
ザクIIF型やJ型をベースとして少数が再生産されている。

これらを踏まえた上で、
連邦軍ではジャブロー内のふたつのプラントで
RMS-188MD「ザク・ダイバー」、RMS-192M「ザク・マリナー」をそれぞれ開発している。

posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 18:13 | Comment(0) | TrackBack(1) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは
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