Zガンダム@反連邦エウーゴ(2)

エゥーゴ


A.E.U.G.:Anti-Earth Union Government=反地球連邦政府





基本的には、
エゥーゴティターンズ共に、
地球連邦軍の非主流派閥として存在しており、
無論、
そのどちらにも属していない者が
連邦軍の主流派閥として存在していた。

しかし、
そのような者達は
次第にティターンズによって権力を奪われることとなり、
ティターンズがエゥーゴによって壊滅させられるまで、
その状況は続いた。

また
多くのスペースノイドや
一部連邦軍仕官・兵士も協力的であった。

故に
参加者に旧ジオン系の技術者や
スペースノイドが多いが、
主義思想に全くジオン色は無く、
むしろアースノイド・スペースノイド両者の融和と
総括的発展を目指している。

しかしその活動も
連邦軍では現状維持派が優勢だったこと、
ティターンズの連邦軍内での優位性や
「エゥーゴはジオンの残党」という一般への情報操作などもあり、
ダカール演説までは隠れて行わざるを得なかった。

(あくまで公にはである。
実際グリプス戦役後、
エゥーゴが地球連邦に同化することに反発し、
それらの一部が過激派組織「エグム」として分派している)


その他、
宇宙での活動を主とするエゥーゴに対し、
地上での活動を主とする支援組織カラバがある。








グリプス戦役

この戦いの中でエゥーゴは
ブレックス・フォーラを暗殺されるも、
エゥーゴに参加していたジオン・ズム・ダイクンの遺児・
キャスバル・レム・ダイクン(=クワトロ・バジーナシャア・アズナブル)の下に結集し、
カミーユ・ビダンや地球での支援組織カラバに参画した
アムロ・レイ、ハヤト・コバヤシらの活躍でティターンズを壊滅させる。






所属する主なパイロット他

ブレックス・フォーラ
ブライト・ノア
ヘンケン・ベッケナー
クワトロ・バジーナ
カミーユ・ビダン
アポリー・ベイ
ロベルト
カツ・コバヤシ
エマ・シーン
レコア・ロンド
ファ・ユイリィ
ウォン・リー
アストナージ・メドッソ




代表的な所属モビルスーツ

ガンダムMk-II
リック・ディアス
メタス
百式
Ζガンダム
ジムII
ネモ
posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 18:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダムとは
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