ティターンズの可変型@バウンド・ドック

バウンド・ドック
(BOUND-DOC)



ティターンズ
ニュータイプ専用可変モビルアーマー

型式番号: NRX-055。


バウンド・ドッグと誤って表記されることもある。



旧ジオン軍モビルアーマーのMAM-07グラブロが
ベースとなっており、
オークランド研究所において、
ニュータイプ用に調整された。



基本的にはニュータイプ用だが、
ニュータイプや強化人間でなくても
扱うことが可能である
(ニュータイプでも強化人間でもない
ジェリド・メサが搭乗していたのはそのためである)。

しかし、
機体性能は完全には引き出す事が出来ない。

モビルスーツへ変形の際は、
MA形態時のメインカメラが左腕部に、
クローアームが両脚になる。

サイコミュを搭載しているが
武装ではなく機体制御に使用している。

試作機であるが3機が生産された。



パイロットは、
濃紺/赤紫の機体にロザミア・バダム

複座式のグレーの機体は
ゲーツ・キャパとローレン・ナカモトが
サイコガンダムMk-IIの随行に使用。


ジェリドも最後の乗機として搭乗した(劇場版ではジェリド機の みが登場)。





バリエーション機

アモン・ドッグ

漫画『機動戦士Zガンダム1/2 U.C.0088アナザーストーリー』(作:長谷川裕一)
に登場する機体。

本来の脚部は
クローアームとして側面に露出しており、
クローアームと左腕に
メガ粒子砲が各一門計四門追加されている。

posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 17:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは
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