Zガンダム@エウーゴの主力機「リックディアス」(3)

リック・ディアス (RICK-DIAS)



メカニックデザインは、
永野護が描いた百式の初期稿を元に、
永野護自身が再度デザイン・クリンナップを行っている。

ただし、
上方パース設定のみ藤田一己が行った。

これは
放送当時発売されたプラモデルを
永野自身が改造してシュツルム・ディアスを製作した際、
モデルグラフィックス誌上において明かしている。

本機の型式番号は、
文章中では偽装した型式番号が「RMS-099」、
正式の型式番号
(エゥーゴの活動が表面化し、連邦軍のコードを偽装する必要が無くなった後のもの)は
「MSA-099」であるという前提で記述してあるが、
正式の型式番号に関しては「MSA-009」と記した書籍もあり、
どちらが正しいかは一概に判断が付かない。

当初は、
装甲材にガンダリウムγを使用してはいるものの、
機体構造にムーバブルフレームを採用していない
第1.5世代モビルスーツという設定だった。

posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 15:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは
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