Zガンダム@ティターンズの試作可変型ガブスレイ

ガブスレイ

(GABTHLEY)

ティターンズの試作型可変モビルスーツ

(型式番号:RX-110)






パプテマス・シロッコが提出した設計案を元に、
ルナツー開発基地にて開発された可変MS。

変形後は
全身に内蔵されたスラスターが
ギャプランと同様に後方一点に集中し、
その尋常ならざる加速性能を最大限利用した
一撃離脱戦法を得意とする。

脚部クローアームは
MS形態でも使用可能で、
射撃装備のままでも優秀な格闘性能を発揮した。

単機でのスペック自体は申し分ない機体ではあったが、
その特殊かつ複雑な変形機構による製造コストの高騰化、
整備性の問題から制式化には至らず、
少数の試作機の製造を以って開発計画は中断された。

なお、
生産された機体の内2機は
ティターンズによって実戦投入されており、
ジェリド・メサ中尉やマウアー・ファラオ少尉が搭乗し
優秀な戦果を残した。

後のアポロ作戦にても
カミーユ・ビダンのΖガンダムと
クワトロ・バジーナの百式を
見事食い止めている。

しかし、
アーガマ奇襲戦にて
マウアー機が
ジェリドが受ける筈だったΖガンダムの攻撃を庇い
撃破される、

その直後
ジェリド機もアーガマに特攻し、
Ζガンダム、ガンダムMk-IIの集中攻撃を受け大破した。

posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 17:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは
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