ティターンズに使われた連邦士官@ブラン・ブルターク

ブラン・ブルターク(Buran Blutarch)

地球連邦軍の指揮官・モビルスーツパイロット。

階級は少佐。

テレビ版では第13話 - 第16話に登場。(声:中村秀利)地球連邦軍の士官。

ティターンズの所属ではない。




非常に高い技量を誇るパイロットであり、
また常人と比較すると
優れた戦術眼を有する指揮官でもある。

言動の端々から己に絶対の自信を持っていることが窺えるが、
それに見合うだけの高い能力を持っているといえる。

スペースノイドを蔑視しており
エゥーゴと敵対、ティターンズの指揮下に入るが、
元来ティターンズではない正規の連邦軍に所属しており、
横暴なやり口で幅を利かせるティターンズを
「新参者」と称し嫌悪する。

これらのことから
一年戦争以来の軍歴を持つものと思われるが、
詳細は不明。





宇宙世紀0087年5月、
ケネディ宇宙港から宇宙への脱出を図る
エゥーゴの部隊を強襲。


その後も北米大陸を脱出しようとする
カラバのガルダ級アウドムラを、
強化人間ロザミア・バダムを従え、
同級スードリ(劇場版では別機体に変更)を指揮し追撃。


可変モビルアーマーであるアッシマーを駆り、
ケネディ宇宙港では
発射準備中のシャトルとロベルトのリック・ディアスを撃墜する戦果を挙げる。


その後、
カラバのヒッコリー基地上空にて
アムロ、カミーユと交戦。

捨て身の突進の後、
羽交い絞めにしビームサーベルを奪うという荒業で
カミーユのガンダムMk-IIを撃破寸前まで追い詰めるものの、
アムロのリック・ディアスの攻撃により撃破され、
戦死する。

ブラン・ブルタークの敗因は、
決してブラン・ブルタークが無能であったわけではなく、
元ホワイトベースのアムロ、ハヤトたちが
あまりにも非凡であったためだと思われる。



その後は
副官であるベン・ウッダーが追撃の任務を引き継いでいる。

なお、
ブラン・ブルターク
乗機であるアッシマーにも
非常に強い自信と愛着を感じていたようである。




主な搭乗機は、NRX-044 アッシマー。



指揮を執った艦船は、スードリ。

posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@キャラクター
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