機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは(7)

モビルスーツ
専用の整備設備を持つ基地、
あるいは同等の機能を有する
宇宙戦艦や宇宙空母などの艦艇での運用が前提となっている。

戦艦や空母の主な例としては
『機動戦士ガンダム』のホワイトベース、
Ζガンダム』のアーガマラーディッシュ
『逆襲のシャア』のラー・カイラム、
『ガンダムSEED』のアークエンジェルなどが挙げられる。

これらは
格納スペースはもちろん、
モビルスーツを発進させるためのカタパルトや
着艦のためのデッキ、
および整備のための諸設備を備えている。





また、
モビルスーツ単体では機動力が不足する場合(特に大気圏内)、
サブフライトシステムと呼ばれる補助移動手段を使用することがある。
(基本的にモビルスーツは、地上歩行、走行が主な移動手段であるため)


これは
モビルスーツを上に搭載する航空機類であり、
同様の支援兵器として
モビルスーツと合体して機動力を増強するものもある。
(GパーツやGディフェンサーなど)






モビルスーツによる大気圏再突入が行われることもある。

『機動戦士ガンダム』において、
ガンダムは大気圏突入を余儀なくされた状況で
耐熱フィルム(テレビアニメ版)
あるいは耐熱エアフィールド(映画版)で
機体を守り無事生還したが、
何も無しで突入したザクはあっけなく燃え尽きてしまっている。

『機動戦士Ζガンダム』においては、
一般のモビルスーツ
バリュートというパラシュートとエアバッグを組み合わせたような装置を
装着・展開することで大気圏突入を行っている。

また、ガンダムMk-IIはスペースシャトル型の盾のようなフライングアーマーの上に乗って、
Ζガンダムは自身が変形しウェブライダーとなることで、
背中の翼と盾とを組み合わせ、機体を守っている。








モビルスーツも兵器の一種である以上、
推進剤や弾薬の補充や機体のこまめな整備が欠かせない。

それらが得られない場合、
モビルスーツの運用には少なくない支障を来す。
(本体のエネルギー切れに言及されたことは少ないが、
宇宙空間での移動が不可能になったり、
弾薬切れで戦闘不能に陥る場面は
たびたび映される)


もっとも
正規の補給が受けられない状況でもどうにかしてしまうケースは結構ある。

また『ガンダムW』では
レジスタンス的な後方支援に加えて、
機体構造の共通化による整備性の向上、
パイロット自身で資材調達・改修を行う技術の訓練により
戦力を維持している。



モビルスーツの耐用年数は通常兵器と比較すると短い。
後続の新鋭機が続々と投入されるという要因もあるが、
多くの場合、数ヶ月で前線配備から外され、
数年で実用価値を失う。
posted by 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム非公認ファン♪ at 15:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム@モビルスーツとは
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